# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） ＳＢＩ岡三アセットマネジメント　短期金融商品5,000億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260304576090
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBI岡三アセットマネジメントが運用する日本MRFと米ドル建MMFの運用資産残高合計が、2026年3月4日時点で概算5,001億円を超えた。

## 会社が挙げた理由

会社は、創業以来60年以上にわたり資産運用サービスを提供し、2022年11月以降は多様な商品の企画・開発および運用に取り組んでいることを述べている。残高が5,001億円を超えた直接の理由は記載していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本MRF（マネー・リザーブ・ファンド）、SBI岡三･グローバル･ファンド･シリーズ－USドル･マネー･マーケット･ファンド
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBI岡三アセットマネジメント株式会社は当社グループ会社。日本MRFは設定・運用、米ドル建MMFは投資運用業務を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 米ドル建MMFは2024年12月3日運用開始（実績）。日本MRFは1998年7月3日設定（実績）。
- 適用分野: 資産運用・資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業者登録：関東財務局長（金商）第370号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年3月4日現在、日本MRFと米ドル建MMFの運用資産残高合計が概算5,001億円超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月4日現在概算で5,001億円を超えました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、運用資産残高の到達を報告している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月4日現在」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月4日現在概算で5,001億円を超えましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「概算で5,001億円を超えました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「SBI岡三アセットは、設定・運用を行っている日本MRF、および投資運用業務を行っている米ドル建MMF」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区、代表取締役社長塩川克史」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「運用資産残高（AUM）の合計」「5,001億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月4日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社は…5,001億円を超えました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月4日現在概算で5,001億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「皆さまの最適な資産形成に貢献してまいる所存」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本MRF、および投資運用業務を行っている米ドル建MMF」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「運用資産残高（AUM）の合計が…5,001億円を超えました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「設定・運用を行っている日本MRF」「投資運用業務を行っている米ドル建MMF」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「表題は「短期金融商品5,000億円突破のお知らせ」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「運用資産残高（AUM）の合計」「5,001億円」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI岡三･グローバル･ファンド･シリーズ－USドル･マネー･マーケット･ファンド」「関東財務局長（金商）第370号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「創業以来60年以上の長きにわたり」「顧客第一主義」「皆さまの最適な資産形成に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「概算で5,001億円」「為替レート 1米ドル＝157.69円で換算」」）
