# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「福井県応援ファンド」による寄附について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260302573857
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

「福井県応援ファンド」が、信託報酬の一部から日本赤十字社福井県支部へ206万円を寄附した。今回で20回目となり、20年間の累計寄附額は3,535万円となった。

## 会社が挙げた理由

日本赤十字社福井県支部の活動資金とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 福井県応援ファンド
- 相手先: 日本赤十字社福井県支部
- 相手先の概要: 福井県に所在する日本赤十字社の支部。書類記載の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社が設定・運用するファンドから寄附する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬の一部を寄附。寄附額はファンドの日々の純資産総額に対し年率0.15％を乗じて得た額。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2005年12月27日（ファンド設定日、実績）
- 適用分野: 日本赤十字社福井県支部の活動資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 寄附は今回で20回目。20年間の寄附金額の合計は3,535万円。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、信託報酬の一部から日本赤十字社福井県支部に寄附いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「寄附いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月2日」および「本日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「寄附は今回で20回目となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…寄附いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄附いたしました」「金額 2,060,000円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本赤十字社福井県支部」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「寄附は今回で20回目」「20年間の寄附金額の合計は、3,535万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「20年間の寄附金額の合計は、3,535万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「金額 2,060,000円」「今回の寄附を含めた20年間の寄附金額の合計は、3,535万円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月2日」「金額 2,060,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は寄附内容とファンド概要を記載している。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「日本赤十字社福井県支部に寄附いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『福井県応援ファンド』による寄附」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「寄附は今回で20回目となります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBI岡三アセットマネジメント株式会社…が設定・運用する『福井県応援ファンド』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社…が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本赤十字社福井県支部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「寄附は今回で20回目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記述なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号 4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「寄附内容」および金額・累計額の記載。」）
