# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） ～ アクティブ運用で業界最低水準の信託報酬0.055% ～『SBI全世界高配当株式ファンド』年4回決算型および年1回決算型純資産総額合計300億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260226570648
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

子会社が運用する2つの全世界高配当株式ファンドの純資産総額合計が、2026年2月26日に300億円を超え、302.99億円となった。

## 会社が挙げた理由

商品特性が評価されたこと、安定的な収益機会への関心の高まりなどを背景に、継続的な資金流入が見られているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI全世界高配当株式ファンド（年4回決算型）、SBI全世界高配当株式ファンド（年1回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社の子会社で、本ファンドを設定・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬率は両ファンド共に年0.055％（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 米国、欧州、日本、新興国の4ヵ国／地域の配当利回りに着目した株式投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 純資産総額合計302.99億円、分配重視型の過去5回の分配金合計505円、平均分配率4.04％、設定来リターンは分配重視型+40.12％、成長型+34.77％
- 利用実績: 2026年2月26日時点の2ファンドの純資産総額合計302.99億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にしたSBIアセット調べ（業界最低水準のコストに関する注記）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年2月26日に300億円を突破し、302.99億円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月26日に300億円を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「純資産総額合計300億円突破のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破し、302.99億円となりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「継続的な資金流入が見られています」「分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセットが設定・運用する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額の合計が…302.99億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月26日」「302.99億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月26日」「302.99億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「トータルリターンの向上を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設定・運用する『SBI全世界高配当株式ファンド』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社のSBIアセットが設定・運用する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「純資産総額合計300億円突破のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットが設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界最低水準のコスト」「ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国、欧州、日本、新興国の4ヵ国／地域を投資対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「継続的な資金流入が見られています」「純資産総額合計…302.99億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「インデックスファンドを含むグローバル株式（含む日本）に投資を行う公募投資信託としては業界最低水準」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI全世界高配当株式ファンド（年4回決算型）」「スマートベータ・世界高配当株式（分配重視型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最低水準の信託報酬」「良質かつ低コストの運用商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」「2026年2月26日現在」」）
