# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「顧客中心主義」が結実　SBIアセットマネジメント、運用残高8兆円を突破 - グループ全体では12兆円超、20兆円目標へ前進 -

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260226569603
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントの運用残高が2026年2月25日に8兆円を超えた。グループ3社の運用残高も同日時点で約12兆6,195億円となり、2028年3月までの20兆円目標に近づいた。

## 会社が挙げた理由

顧客中心主義のもと、業界最低水準の信託報酬を追求するインデックスファンドを基盤に、長期・積立・分散投資に資する商品を提供し、商品ラインアップを拡充してきたため。各グループ会社がそれぞれの強みを活かして規模を拡大しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ・Ｖ・Ｓ＆Ｐ500 インデックス・ファンド、雪だるまシリーズ、サクっとシリーズ、ＳＢＩ日本高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）、ＳＢＩ・Ｓ・米国高配当株式ファンド（年４回決算型）、ＳＢＩ・ｉシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり／なし）、SBI-Man リキッド・トレンド・ファンド、ＳＢＩ オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）、ＳＢＩ ダルトン日本アジア・アクティビストファンド
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメントは当社グループの運用会社。レオス・キャピタルワークスおよびSBI岡三アセットマネジメントも当社グループの運用会社として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 業界最低水準の信託報酬を追求
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 長期・積立・分散投資、資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SBIアセットマネジメントの運用残高8兆円超（2026年2月25日時点）。グループ3社の運用残高約12兆6,195億円（同日時点）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 投資信託協会公表資料『運用会社別資産増減状況』（2026年1月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「運用残高合計が、2026年2月25日に8兆円を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月25日に8兆円を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「8兆円を突破しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2026年2月26日」、突破日「2026年2月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「8兆円を突破しました」「20兆円達成を目標とする」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの運用会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」「当社グループのレオス・キャピタルワークス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との契約・提携・導入に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社グループの運用会社」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの運用会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「SBIアセットの運用残高合計」「グループ全体での運用残高…約12兆6,195億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月25日時点で約12兆6,195億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：投資信託協会公表資料『運用会社別資産増減状況』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月25日に8兆円を突破」「2026年2月25日時点で約12兆6,195億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年3月までに…運用残高20兆円達成を目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品を提供してまいりました」「運用残高合計が…8兆円を突破」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体では12兆円超」「グループベースでの運用残高20兆円」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「多様なニーズに応える商品ラインアップを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットマネジメント…商品を提供してまいりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの運用会社であるSBIアセットマネジメント株式会社の運用残高」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第9位に位置しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「米国」「日本アジア」などの商品名の記載はあるが、全体の地理範囲の明記はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「幅広い投資家層から支持をいただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界最低水準の信託報酬を追求するインデックスファンド」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ・Ｖ・Ｓ＆Ｐ500 インデックス・ファンド」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「会社名」「（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『顧客中心主義』が結実」「さらなる成長に向けた出発点」」）
