# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「ニュートン・量子技術関連株式ファンド」（愛称：クアンテック）設定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260226569527
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBI岡三アセットマネジメントが、量子技術関連企業の株式に投資する公募投資信託「ニュートン・量子技術関連株式ファンド（愛称：クアンテック）」を設定した。

## 会社が挙げた理由

量子技術が次世代の中核技術として注目され、実用化から普及へ進み、市場規模の拡大が見込まれているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ニュートン・量子技術関連株式ファンド（愛称：クアンテック）
- 相手先: SBI岡三アセットマネジメント株式会社
- 相手先の概要: 東京都中央区、代表取締役社長：塩川克史。金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第370号。加入協会：一般社団法人投資信託協会／一般社団法人日本投資顧問業協会。
- 当社との関係: 当社グループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬：年率・税込1.958％
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月26日（設定済み）
- 適用分野: 金融、製薬、エネルギー、AIなど。量子技術関連企業の株式投資。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 2 月 26 日に設定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 26 日に設定いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「『ニュートン・量子技術関連株式ファンド』設定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「設定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設定いたしました」「市場規模はさらに拡大することが見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの SBI 岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBI 岡三アセットマネジメント株式会社は…追加型公募投資信託…を…設定いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区、代表取締役社長塩川克史」「関東財務局長（金商）第370号」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの SBI 岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「設定金額 6,564,437,943 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設定金額 6,564,437,943 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「設定金額 6,564,437,943 円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 2 月 26 日に設定」「設定金額 6,564,437,943 円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「市場規模はさらに拡大することが見込まれています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「追加型公募投資信託…を…設定いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ニュートン・量子技術関連株式ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「設定のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBI 岡三アセットマネジメント株式会社は…投資信託…を…設定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの SBI 岡三アセットマネジメント株式会社は…設定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「投資対象資産／投資対象地域 株式／内外」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ニュートン・量子技術関連株式ファンド（愛称：クアンテック）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号 4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の中核技術の一つとして期待されています」「未来の生活を豊かにすることが期待される」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場規模はさらに拡大することが見込まれています」「実用化から普及へと進み始め」」）
