# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ・Ｊ-ＲＥＩＴ（分配）ファンド（年４回決算型）純資産総額100億円突破のお知らせ-安定かつ高位の利回りを最低水準の信託報酬で追求-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260225569297
種別: その他開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが設定・運用する投資信託の純資産総額が、2026年2月25日に100億円を超え、100.28億円になった。あわせて、設定来の騰落率や直近の分配実績を公表している。

## 会社が挙げた理由

信託報酬を低コストで提供していることが、純資産総額100億円突破につながった要因の一つと会社は認識している。また、良好なファンダメンタルズ環境を背景にJ-REIT市場の成長が続いていると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ・Ｊ—ＲＥＩＴ（分配）ファンド（年４回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が本ファンドを設定・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬率 年0.099%（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 国内の不動産投資信託（J-REIT）を通じた日本の不動産への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定来騰落率＋19.78％
- 利用実績: 2026年2月25日時点の純資産総額100.28億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータに基づきSBIアセットマネジメントが集計（2026年2月16日時点）
- 分配実績: 設定来、段階的な増配を継続。直近の2026年2月に1万口当たり税引前130円を分配

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額が、2026年2月25日に100億円を突破し、100.28億円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月25日に100億円を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「純資産総額100億円突破のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破し、100.28億円となりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「100.28億円となりました」「設定来騰落率は＋19.78％」「130円の分配を実施しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「投資信託の運用実績に関する発表であり、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額…100.28億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月25日に…100.28億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：ウエルスアドバイザー株式会社のデータに基づき…集計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月25日」「100.28億円」「＋19.78％」「2026年2月には130円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、良質なファンドを低コストで提供することで、投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ファンド…を設定・運用」「低コストで提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」として『ＳＢＩ・Ｊ—ＲＥＩＴ（分配）ファンド（年４回決算型）』を示している。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「純資産総額100億円突破のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社…本ファンド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「類似の追加型公募投資信託内で最低水準」「出所：ウエルスアドバイザー株式会社のデータ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の不動産投資信託（J-REIT）を通じて実質的に日本の不動産に投資」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額…100.28億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「類似の追加型公募投資信託内で最低水準」「追加型公募投資信託『国内REIT』カテゴリーを対象に、信託報酬（税込）を比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ・Ｊ—ＲＥＩＴ（分配）ファンド（年４回決算型）」「信託報酬率は年0.099%（税込）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定かつ高位の利回り」「最低水準の信託報酬」「良質なファンド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部または全部が特別分配金となる場合があることにはご留意ください」」）
