# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド』純資産4,000億円突破―1ヶ月弱で500億円増加、金投資の中核的存在へ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260225569181
種別: その他開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドの為替ヘッジあり・なし合計の純資産総額が4,000億円を突破し、1月28日の3,500億円到達後から約1か月弱で500億円増加した。

## 会社が挙げた理由

信託報酬を含む実質的な負担が年率・税込で0.1838％程度と低コストであること、金を実物資産への効率的なアクセス手段として提供していることが、継続的な資産増加の基盤になっていると会社は説明している。また、世界的な債務残高・財政支出の拡大や中央銀行の金備蓄増加を背景とする金投資ニーズの高まりも挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（愛称：サクっと純金）
- 相手先: ウエルスアドバイザー株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIグローバルアセットマネジメント株式会社の子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が本ファンドを設定・運用している。ウエルスアドバイザー株式会社については、コスト比較のデータ提供元として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担：年率・税込0.1838％程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金投資、資産防衛、資産形成、インフレヘッジ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 純資産総額4,000億円
- 定量的な効果: 2026年1月28日の3,500億円到達後、1か月弱で500億円増加。純資金流入額は2025年通年で1,500億円超、2026年1月単月で700億円。
- 利用実績: 純資産総額：2026年2月24日の純資産総額に2月25日の価格変動、設定計上予定額等を反映した試算額として4,000億円を突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータ（2026年2月24日時点）を基にSBIアセット調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額が4,000億円を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2月24日の純資産総額に2月25日の価格変動、設定計上予定額等を反映した試算額」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年1月28日に3,500億円へ到達後も残高を伸ばし」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「4,000億円を突破しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「基盤になっているものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「個人投資家の皆さまに選ばれ」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額4,000億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2月24日の純資産総額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月28日に3,500億円」「1ヶ月弱で500億円」「2月24日」「2月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「その役割を一段と高めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…が設定・運用する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2026年1月28日に3,500億円へ到達後も残高を伸ばし」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社…が設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な低コスト」「最低水準のコスト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明記なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資金流入額…2025年通年で1,500億円超、2026年1月単月でも700億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「金関連ファンドの新規設定が相次ぐ競争環境下」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（愛称：サクっと純金）」「関東財務局長（金商）第311号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「金投資の中核的存在へ」「高い存在感」「圧倒的な低コスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2月24日の純資産総額に2月25日の価格変動、設定計上予定額等を反映した試算額」」）
