# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） AI予測に基づく機動的な資産配分による良好なパフォーマンス 「ROBOPROファンド」の純資産総額が3,000億円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260219565709
種別: その他開示
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBI岡三アセットマネジメントが運用する「ROBOPROファンド」の純資産総額が、2026年1月14日の2,500億円から約1か月で3,000億円を超えた。

## 会社が挙げた理由

AI予測に基づく機動的な資産配分と、良好なパフォーマンスが特徴・要因として示されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ROBOPROファンド、ROBOPRO®
- 相手先: 株式会社FOLIO、SBI岡三アセットマネジメント株式会社
- 相手先の概要: 株式会社FOLIO：ROBOPRO®の運用戦略に基づく投資助言を行う会社。SBI岡三アセットマネジメント株式会社：東京都中央区、代表取締役社長は塩川克史。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBI岡三アセットマネジメント株式会社は当社グループ会社。株式会社FOLIOは当ファンドに投資助言を行う会社。SBI岡三アセットマネジメントが運用を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月28日（設定済み）
- 適用分野: 投資運用、投資家の資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「ROBOPRO®」は株式会社FOLIOの登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都中央区（SBI岡三アセットマネジメント株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 基準価額14,805円（2026年2月19日現在）、設定来累計の分配金700円
- 利用実績: 純資産総額3,000億円超（2026年2月19日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額3,000億円を超えました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、ファンドの運用体制と実績を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月19日現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本年1月14日に純資産総額2,500億円を突破してから、約1ヵ月で3,000億円台到達」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「純資産総額3,000億円を超えました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「過去の実績であり、将来の運用成果を示唆または保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社FOLIOが『ROBOPRO®』の運用戦略に基づいて投資助言を行い、SBI岡三アセットマネジメントが運用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区、代表取締役社長塩川克史」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額3,000億円を超えました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月19日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「設定来の基準価額の推移」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「純資産総額3,000億円」「基準価額は2026年2月19日現在で14,805円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も投資家の皆さまの資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響度に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ROBOPROファンド」「SBI岡三アセットマネジメントが運用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年12月28日に設定した『ROBOPROファンド』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBI岡三アセットマネジメントが運用を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額3,000億円を超えました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ROBOPROファンド」「ROBOPRO®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号4765）」「（上場取引所 東京証券取引所 プライム市場）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI予測に基づく機動的な資産配分による良好なパフォーマンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「過去の実績であり､将来の運用成果を示唆または保証するものではありません」」）
