# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 2026年3月期 通期連結業績予想の修正のお知らせ 売上高、営業利益及び経常利益で過去最高を更新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260218564301
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を新たに示し、売上高270億円、営業利益45.5億円、経常利益49億円、親会社株主に帰属する当期純利益26.5億円を見込む。前回予想は未公表だったため、実質的には通期予想の初回開示である。

## 会社が挙げた理由

SBI岡三アセットマネジメントおよびレオス・キャピタルワークスを子会社化して連結対象を大幅に拡充したことに加え、既存の各子会社の業績も堅調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":27000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4550,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年3月期：売上高11,568百万円、営業利益2,269百万円、経常利益2,565百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,646百万円
- 修正の理由: SBI岡三アセットマネジメント株式会社およびレオス・キャピタルワークス株式会社の子会社化により連結対象を大幅に拡充したこと、ならびに各子会社の業績が今期堅調に推移していること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期の通期連結業績予想」「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として売上高27,000百万円、営業利益4,550百万円、経常利益4,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,650百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「参考）と今回予想との比較（増加率）」は売上高133.4%、営業利益100.5%、経常利益91.0%、親会社株主に帰属する当期純利益61.0%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高133.4%に対し、営業利益100.5%、経常利益91.0%、親会社株主に帰属する当期純利益61.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「2026年3月期の通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「今回予想との比較（増加率）」は100.5%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「今回予想との比較（増加率）」は133.4%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績比の増加率が売上高133.4%、営業利益100.5%、経常利益91.0%、親会社株主に帰属する当期純利益61.0%。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の全科目が「－」であり、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では子会社化、連結対象の拡充、子会社業績の堅調推移が説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「SBI岡三アセットマネジメント株式会社の子会社化」「レオス・キャピタルワークス株式会社の子会社化」「連結対象は大きく拡充」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SBI岡三アセットマネジメント株式会社」「レオス・キャピタルワークス株式会社」「SBIアセットマネジメント株式会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「子会社化、さらに…子会社化を実施」「各子会社の業績も今期堅調に推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の売上高・利益の金額が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025年9月1日をみなし取得日とする…子会社化」「12月1日を効力発生日とする…吸収合併を通じた…子会社化を実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日をみなし取得日」「12月1日を効力発生日」、売上高27,000百万円、売上高増加率133.4%。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「持続的成長を実現する強固なグループ体制」「さらなる企業価値の向上を力強く推進」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結対象は大きく拡充」「各子会社の業績も今期堅調に推移」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結体制を大幅に強化」「これにより連結対象は大きく拡充」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には子会社化、連結対象の拡充、子会社業績、企業価値向上が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応方針は「持続的成長を実現する強固なグループ体制」と「企業価値の向上」であり、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月20日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が全て「－」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2026年3月期 通期連結業績予想の修正のお知らせ」、および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成長を遂げることが確実となりました」「過去最高を更新する見込み」「17期連続増益を達成する見通し」。」）
