# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） “成長”と“分配”を両立するSBIの高配当／増配株式ファンド本日決算5ファンド全てで増配を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260212557938
種別: その他開示
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

2026年2月20日に決算を迎えた5本の高配当・増配株式ファンドで、今回の分配金が確定した。5本すべてで、過去の分配金と比べて増配となったと説明している。

## 会社が挙げた理由

受取配当金などの収益を着実に積み上げ、高水準のインカムゲイン確保と中長期的な値上がり益によるトータル・リターンを追求しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI･SPDR･S&P500高配当株式インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド、SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド、SBI・全世界高配当株式ファンド、SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社の子会社で、対象ファンドを設定・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月20日（決算日・今回分配金の確定日、実績）
- 適用分野: 高配当・増配株式への投資、投資信託による資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 今回分配金は1万口当たり税引前で120円、80円、45円、110円、220円。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年2月20日の決算における分配金…が確定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月20日の決算」「2026年2月20日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「年4回決算型」「本日決算日を迎えた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「決算における分配金…が確定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「5ファンド全てで増配を実現」「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「投資家への分配金確定に関する発表であり、提供先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「今回分配金」120円、80円、45円、110円、220円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「今回分配金」「第1回分配金」から「第7回分配金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「各ファンドの今回分配金、累計分配金、設定来リターンを表で提示」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月20日」「1万口当たり…120円」など」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資家の皆さまへの還元に努める」「最適な資産形成に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高配当／増配株式ファンド」「年4回の分配を通じて投資家の皆さまに還元」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本日決算5ファンド全て」「本日決算日を迎えた各ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「今回分配金」「過去の分配金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社…が設定・運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…が設定・運用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「本日決算5ファンド全てで増配を実現」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「ファンド名に「米国」「全世界」とある。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「表に5ファンドの正式名称を記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“成長”と“分配”を両立」「設定来の騰落率も良好に推移」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特別分配金…となる場合がある」「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
