# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 構造的なエネルギー需要の拡大と電力インフラ投資に着目した低コストファンド　『ＳＢＩ エネルギー・電力株式ファンド（年４回決算型）』設定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260210553082
種別: その他開示
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが、エネルギー・電力関連企業に投資する公募投資信託「SBI エネルギー・電力株式ファンド（年4回決算型）」を新たに設定する。2026年2月26日に募集を始め、3月12日に設定する予定で、実質的な負担は年率0.1999％程度。

## 会社が挙げた理由

世界的なエネルギー需要の増大と、電力インフラへの継続的な投資拡大を背景に、中長期的な成長が見込まれるエネルギー・電力関連企業へ投資するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ エネルギー・電力株式ファンド（年４回決算型）、SBI パワー、State Street® Energy Select Sector SPDR® ETF（XLE）、State Street® Utilities Select Sector SPDR® ETF（XLU）
- 相手先: SBI アセットマネジメント株式会社、State Street®（ETF提供元）
- 相手先の概要: SBI アセットマネジメント株式会社は当社子会社。State Street®については書類に所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の記載なし。
- 当社との関係: SBI アセットマネジメント株式会社は当社子会社。XLEおよびXLUは本ファンドの主要投資対象。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担：年率0.1999%程度（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月26日：当初募集開始（予定）、2026年3月12日：設定（予定）
- 適用分野: 電力、エネルギー関連企業への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社のデータ（2026年2月6日時点）、ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年12月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「募集を2026年2月26日より開始」「3月12日設定（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月26日当初募集開始・3月12日設定（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『SBI エネルギー・電力株式ファンド』設定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2026年2月10日」、募集開始「2026年2月26日」、設定「3月12日設定（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「3月12日設定（予定）」「募集を2026年2月26日より開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセット…公募投資信託…の募集を…開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社子会社」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「個別の提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「実質的な負担（年率・税込）0.1999%程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「3月12日設定（予定）」「0.1999%程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社のデータを基にSBIアセット調べ」「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.1999%程度」「2026年2月26日」「3月12日設定（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な成長が見込まれるエネルギー・電力関連企業」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託…の募集を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」「SBI エネルギー・電力株式ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「設定のお知らせ」「公募投資信託…本ファンド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセット…公募投資信託…の募集を…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初※1」「国内のエネルギー関連公募投信として最安※2」「ウエルスアドバイザー株式会社…2026年2月6日時点」「2025年12月末時点…が対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国株式市場を代表するS&P500の構成銘柄」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内のエネルギー関連公募投信として最安」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「State Street® Energy Select Sector SPDR® ETF（XLE）」「State Street® Utilities Select Sector SPDR® ETF（XLU）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」「最安」「成長ポテンシャルを低コストでご提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「3月12日設定（予定）」「エネルギー価格の変動が企業収益に反映されやすい構造」「リスクとリターンのバランス」」）
