# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『ＳＢＩ・Ｊ－ＲＥＩＴ（分配）ファンド（年４回決算型）』　第7回分配金を130円へとさらに増配

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260209552945
種別: その他開示
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットが運用する投資信託「SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）」の第7回分配金を、前回の125円から130円（1万口当たり、税引前）に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

堅調な運用実績を反映したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ・Ｊ－ＲＥＩＴ（分配）ファンド（年４回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社の子会社であり、本ファンドを運用している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬率 年0.099%（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月8日（設定・運用開始済み）
- 適用分野: J-REIT（国内REIT）への投資、投資家の資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定来騰落率 +17.46%（2026年2月9日現在）、第7回分配金は基準価額に対して4.64%（年4回換算）、過去1年間の分配金合計額は当初基準価額に対して4.55%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社の情報（2026年2月9日現在）を基にSBIアセットが作成

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第7回分配金が130円に決定しました」「今回2026年2月9日の決算でも」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月9日の決算」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第7回分配金」「初回から3回連続で50円」「2025年5月に80円、同年8月に120円、11月に125円」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年2月9日の決算でも」「2026年2月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「130円へとさらに増配」「場合によっては一部または全部が特別分配金となる場合がある」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセット）が運用する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社である」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「130円」「設定来騰落率は…+17.46％」「信託報酬率は年0.099％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第7回分配金」「設定来騰落率」「過去1年間の分配金合計額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基にSBIアセットが作成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月9日現在で+17.46％」「分配金落ち前の基準価額11,210円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ファンド」「良質なファンドを低コストで提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第7回分配金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社であるSBIアセット…が運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社…が運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全追加型投資信託98本の中でも最低水準」「ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基に」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「J-REITを主要投資対象とする全追加型投資信託98本の中でも最低水準」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ・Ｊ－ＲＥＩＴ（分配）ファンド（年４回決算型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらに増配」「順調な増配」「堅調な運用実績」「最低水準のコスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部または全部が特別分配金となる場合があることにはご留意ください」」）
