# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「三重県応援・債券ファンド」による寄附について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260209552247
種別: その他開示
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

「三重県応援・債券ファンド」から、三重県内の保育所など391施設へ絵本4,301冊と437万6,694円を寄附した。今回で寄附は16回目となり、累計寄附は絵本154,449冊、金額1億7,011万7,086円となった。

## 会社が挙げた理由

三重県の明日につながる次世代育成等のため。ファンドは、次世代育成、社会福祉向上、環境保護等に関連した取組みおよび施設等に、日々の純資産総額に対し年率0.15％を寄附するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三重県応援・債券ファンド（毎月決算型）、三重県応援・債券ファンド（1年決算型）
- 相手先: 三重県
- 相手先の概要: 三重県。三重県庁が関係先として記載されている。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBI岡三アセットマネジメント株式会社が両ファンドを設定・運用。当社グループ会社。岡三証券株式会社が販売会社。寄附方法等は三重県庁との協議により決定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月9日（寄附および寄附贈呈式の実施日）
- 適用分野: 次世代育成、社会福祉向上、環境保護等
- 受賞名・認証名: 感謝状
- 授与・認証機関: 三重県
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県下の保育所等391施設
- 拠点の規模: 391施設
- 定量的な効果: 絵本各11冊、総数4,301冊。寄附総額4,376,694円。累計絵本154,449冊、累計金額170,117,086円。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、同ファンドの信託報酬の一部から…寄附いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「寄附の方法等は弊社が三重県庁との協議により決定しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「寄附は今回で16回目となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、…寄附いたしました」「本日15時00分から…寄附贈呈式を開催いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄附いたしました」「総数4,301冊」「総額4,376,694円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「三重県」「三重県庁」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「三重県から感謝状を拝領いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の属性として三重県庁との記載はあるが、会社概要等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」「三重県庁との協議」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三重県下の保育所等、391施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「寄附累計は絵本154,449冊、金額にして1億7,011万7,086円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「今回も含めた寄附累計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今回も含めた寄附累計は…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月9日」「総数4,301冊」「総額4,376,694円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「次世代育成等のため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「三重県下の保育所等391施設に絵本…を寄附」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社が設定・運用する…ファンド」「三重県下…391施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「寄附は今回で16回目となります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBI岡三アセットマネジメント株式会社…が設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループのSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三重県下の保育所等、391施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「391施設」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「三重県応援・債券ファンド（毎月決算型）」「三重県応援・債券ファンド（1年決算型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「寄附内容」「総数4,301冊」「総額4,376,694円」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
