# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） SBIアセットマネジメントの高配当・増配株式ファンドの純資産総額が5,000億円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260205547860
種別: その他開示
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する高配当・増配株式ファンド全体の純資産総額が、2026年2月4日時点で5,000億円を超えた。個別では「SBI日本高配当株式ファンド」が1,700億円超、「SBI・S・米国高配当株式ファンド」が合計1,800億円超まで拡大した。

## 会社が挙げた理由

幅広い地域を投資対象とする商品を業界最低水準の信託報酬で提供し、株価の成長性と配当収益の双方を重視する投資家ニーズに応えたこと、地域・国を分散しながら分配金の受け取りを設計できる商品性、決算期の分散による利便性が支持されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高配当・増配株式ファンド、SBI日本高配当株式ファンド、SBI・S・米国高配当株式ファンド
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社の子会社。当該子会社が公募株式投資信託を設定・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 業界最低水準の信託報酬
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月（SBI日本高配当株式ファンドの設定）
- 適用分野: 高配当株式への投資。日本、米国、欧州、全世界、フロンティアマーケットが投資対象として挙げられている。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第311号
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 決算期を分散することで、複数ファンドを組み合わせた毎月分配の受け取りが可能
- 利用実績: 高配当・増配株式ファンド全体の純資産総額は2026年2月4日時点で5,000億円超。SBI日本高配当株式ファンドは1,700億円超、SBI・S・米国高配当株式ファンドは合計1,800億円超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額が 5,000 億円を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「純資産残高推移は、2026 年 2 月 4 日時点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年2月4日時点」および「突破しましたのでお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破しました」「提供してまいりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の SBI アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「SBIアセットが設定・運用しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額が5,000億円を突破」「純資産残高1,700億円超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年2月4日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「純資産残高推移は、2026年2月4日時点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,000億円を突破」「2026年2月4日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も良質かつ低コストの商品提供を通じて多様な投資ニーズにお応え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募株式投資信託」「設定・運用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高配当・増配株式ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「米国、欧州、全世界、フロンティアマーケットへ投資する高配当株式ファンドを順次拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットが設定・運用しております公募株式投資信託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最低水準の信託報酬」「残高は驚異的に拡大」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国、欧州、全世界、フロンティアマーケットへ投資する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額が5,000億円を突破」「投資家の皆さまから高い支持」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界最低水準の信託報酬」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI日本高配当株式ファンド」「関東財務局長（金商）第311号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「（コード番号 4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い支持をいただいております」「驚異的に拡大」「良質かつ低コスト」」）
