# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 第3回 ウエルスアドバイザー アワード2025　「"NISA成長投資枠"ＷＡ優秀ファンド賞」受賞発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260204547121
種別: その他開示
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

当社子会社のウエルスアドバイザー株式会社が、NISA成長投資枠に登録されたアクティブファンドを独自に定量分析し、2025年の優秀ファンド賞として10本を選定・発表した。

## 会社が挙げた理由

投資家のファンド選びの参考となるよう、「新NISA成長投資枠」に登録されたファンドの中から、中長期の資産運用にふさわしいファンドを選定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第3回 ウエルスアドバイザー アワード2025「NISA成長投資枠」WA優秀ファンド賞、フィデリティ・日本バリューアップ・ファンド、ベトナム・ロータス・ファンド（愛称：ロータス）、WCM 世界成長株厳選ファンド（資産成長型）（愛称：ネクスト・ジェネレーション）、アライアンス・バーンスタイン・世界高成長株投信（年2回決算型）、セゾン・グローバルバランスファンド、世界経済インデックスファンド、フランクリン・テンプルトン・オーストラリア高配当株ファンド（年2回決算型）、ピクテ新興国ゴールデン・リスクプレミアム・ファンド（愛称：新興国ポラリス）、ゴールド・ファンド（為替ヘッジなし）、ピクテ・ゴールド（為替ヘッジなし）
- 相手先: ウエルスアドバイザー株式会社、フィデリティ投信株式会社、ファイブスター投信投資顧問株式会社、朝日ライフ アセットマネジメント株式会社、アライアンス・バーンスタイン株式会社、セゾン投信株式会社、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社、フランクリン・テンプルトン・ジャパン株式会社、ピクテ・ジャパン株式会社、アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社
- 相手先の概要: ウエルスアドバイザー株式会社は東京都港区所在、代表取締役社長は朝倉智也。各運用会社については会社名と各ファンドの運用会社であることのみ記載。
- 当社との関係: ウエルスアドバイザー株式会社は当社子会社。その他の運用会社は受賞ファンドの運用会社として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: NISA成長投資枠における中長期の資産運用、投資信託・ETF・個別株式等のファンド選び
- 受賞名・認証名: 第3回 ウエルスアドバイザー アワード2025「NISA成長投資枠」WA優秀ファンド賞
- 授与・認証機関: ウエルスアドバイザー株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独自の定量分析等

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今般、第3回目の発表を行う運びとなりました」「その結果につきまして、別紙のとおり発表いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ファンドを…選定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年…『第2回ウエルスアドバイザーアワード』」「今般、第3回目の発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「最終的に合計10本を選定しております」「その結果につきまして…発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定いたしました」「発表いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のウエルスアドバイザー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「同社では…ファンドを…選定し」「ウエルスアドバイザーアワード」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区、代表取締役社長 朝倉智也」「同社ウエブサイト上での情報発信」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のウエルスアドバイザー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「別紙に「運用：」として各運用会社を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「計2,092本」「対象となる1,453本」「合計10本」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年12月末時点で…計2,092本」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「独自の定量分析等に基づき」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月末時点…計2,092本」「対象となる1,453本」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資に関する知識・理解を深めていただくことを…目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「WA優秀ファンド賞」受賞発表」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「5部門において評価」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ファンドを…選定」「受賞発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社子会社のウエルスアドバイザー株式会社」「運用：」各社名」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のウエルスアドバイザー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「WA優秀ファンド賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地での資産運用イベント」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「対象となる1,453本の中から、独自の定量分析等に基づき」「より長期的な運用成績も重視」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「別紙にファンド名称と運用会社を記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号」「上場取引所」「代表者」「開示責任者」「記」相当の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「当賞は特定の会社やファンドを推奨するものではありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当賞は特定の会社やファンドを推奨するものではありません」「過去のデータに基づき…参考」」）
