# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） SBIアセットマネジメントの月次資金流入額が過去最高の1,422億円  3年で31倍へ急拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260204546536
種別: その他開示
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

子会社SBIアセットマネジメントが設定・運用する公募ファンドの2026年1月の純資金流入額が1,422.07億円となり、過去最高を更新した。2023年1月比で31.1倍に増加している。

## 会社が挙げた理由

投資家主権の立場で、良質かつ低コストの商品を適切なタイミングで提供してきたこと。市場環境と投資家ニーズの変化を捉えた商品提供が資金流入の拡大につながったと会社は考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＳＢＩ・Ｖ・Ｓ＆Ｐ500 インデックス・ファンド、ＳＢＩ・iシェアーズ・ゴールドファンド
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社の子会社。SBIアセットが公募ファンドを設定・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 低コストの商品と記載されているが、具体的な価格・信託報酬はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 長期の資産形成、分散投資、価値保存
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2023年1月比で3年で31.1倍
- 利用実績: 2026年1月の純資金流入額1,422.07億円（対象期間：2026年1月1日～1月31日）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SBIアセット調べ（2026年2月2日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 1 月の純資金流入額は 1,422.07 億円となり、過去最高を更新しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「対象期間：2026 年 1 月 1 日～1 月 31 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「月次資金流入額」「2026 年 1 月の純資金流入額」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 1 月の純資金流入額」および開示日「2026 年 2 月 4 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新しました」「あると考えております」「つながっているものと自負しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の SBI アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社子会社の SBI アセットマネジメント株式会社が設定・運用する公募ファンド」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社子会社」との記載はあるが、会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の SBI アセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026 年 1 月の純資金流入額は 1,422.07 億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「対象期間：2026 年 1 月 1 日～1 月 31 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「SBI アセット調べ（2026 年 2 月 2 日時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 1 月」「1,422.07 億円」「2023 年 1 月と比較すると 3 年で 31.1 倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「長期の資産形成に資するファンドの提供を通じて、投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募ファンド」「商品提供が資金流入の拡大につながっている」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SBI アセットが設定・運用する公募ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「純資金流入額は…過去最高を更新しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBI アセットマネジメント株式会社が設定・運用する公募ファンド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の SBI アセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「過去最高を更新しました」「公募の追加型投資信託（ETF 除く）として SBI アセット調べ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資金流入額は 1,422.07 億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「低コストのインデックスファンド」「米国株式が世界市場を牽引してきた局面」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ・Ｖ・Ｓ＆Ｐ500 インデックス・ファンド」「ＳＢＩ・iシェアーズ・ゴールドファンド」「コード番号 4765」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「（コード番号 4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「過去最高の 1,422 億円」「3 年で 31 倍へ急拡大」「大幅な増加」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「資金流入の規模は市場環境により変動するものの」」）
