# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「ニュートン・量子技術関連株式ファンド」（愛称：クアンテック）届出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260129541915
種別: その他開示
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

子会社が、量子技術関連企業の株式に投資する公募投資信託「ニュートン・量子技術関連株式ファンド（愛称：クアンテック）」を届け出た。2026年2月12日に募集を開始し、2月26日に設定する予定。

## 会社が挙げた理由

量子関連技術が注目を集め、半導体や光ファイバーなどの製品・サービスで実用化が進み、今後も技術革新・普及によって市場規模の拡大が見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ニュートン・量子技術関連株式ファンド（愛称：クアンテック）
- 相手先: SBI岡三アセットマネジメント株式会社、ニュートン・インベストメント・マネジメント・ノースアメリカ・エルエルシー
- 相手先の概要: SBI岡三アセットマネジメント株式会社は東京都中央区所在、代表取締役社長は塩川克史。当社子会社。ニュートン・インベストメント・マネジメント・ノースアメリカ・エルエルシーはBNY（ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーション）傘下の運用会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBI岡三アセットマネジメント株式会社は当社子会社。ニュートン・インベストメント・マネジメント・ノースアメリカ・エルエルシーはBNY傘下の運用会社で、本ファンドの実質的な運用を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬：年率・税込1.958%
- 契約締結日: 届出日：2026年1月27日
- 提供開始日: 募集開始：2026年2月12日（予定）、設定：2026年2月26日（予定）
- 適用分野: 量子技術関連企業の株式への投資
- 受賞名・認証名: ノーベル物理学賞（2025年、量子物理学分野の研究）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年2月12日募集開始・2月26日設定（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月12日募集開始・2月26日設定（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『ニュートン・量子技術関連株式ファンド』（愛称：クアンテック）届出のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年1月29日」、募集開始・設定「2026年2月12日」「2月26日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「届出いたしました」「設定（予定）」「市場規模はさらに拡大することが見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社子会社の…は、…追加型公募投資信託…を…届出」「本ファンドの実質的な運用は…ニュートン…が行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区、代表取締役社長塩川克史」「BNY…傘下の運用会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「信託報酬（年率・税込）1.958%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年2月12日募集開始・2月26日設定（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BNY（ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・コーポレーション）」「ニュートン・インベストメント・マネジメント・ノースアメリカ・エルエルシー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1.958%」「2026年2月12日募集開始・2月26日設定（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後次世代の中核技術として…普及が進み、市場規模はさらに拡大することが見込まれています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「追加型公募投資信託」「2026年2月12日募集開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社のSBI岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「ファンド名および「追加型公募投資信託」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社の…は、…追加型公募投資信託…を…届出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBI岡三アセットマネジメント株式会社…届出いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「投資対象資産／投資対象地域 株式／内外」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数等の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ニュートン・量子技術関連株式ファンド（愛称：クアンテック）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「注目を集めています」「次世代の中核技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設定（予定）」「市場規模はさらに拡大することが見込まれています」」）
