# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド』純資産3,500億円突破 3,000億円達成から9営業日で500億円の純資産増

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260127539654
種別: その他開示
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

子会社が設定・運用する「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド」の純資産総額が3,500億円を突破した。3,000億円突破後、9営業日で500億円増加した。

## 会社が挙げた理由

低コストで金へ投資できる商品性に加え、金への需要拡大や市場環境を背景に資金流入が継続しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（愛称：サクっと純金）
- 相手先: SBIアセットマネジメント株式会社、SBI証券、ウエルスアドバイザー株式会社
- 相手先の概要: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社で、本ファンドを設定・運用する会社。SBI証券は販売会社。ウエルスアドバイザー株式会社は比較情報の出典として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社。SBI証券は販売会社として関係する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担（年率・税込）0.1838％程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月8日（設定日・実績）
- 適用分野: 金（ゴールド）への投資、コモディティ投資、価値保存、分散投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 純資産総額が3,000億円突破から9営業日で500億円増加
- 利用実績: 純資産総額3,500億円突破（2026年1月28日発表、1月27日の純資産総額等に価格変動・設定計上予定額を反映した試算額）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社の情報（2026年1月26日時点、SBIアセット調べ）、株式会社SBI証券HP（2026年1月27日時点、当社調べ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額が3,500億円を突破しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月8日の設定以降」「2026年1月28日」「2026年1月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3,000億円達成から9営業日で500億円の純資産増」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「純資産総額が3,500億円を突破しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「突破しました」「試算額」「今後も…貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用」「販売会社であるSBI証券」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額3,500億円」「9営業日で500億円増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1月27日の純資産総額」「2026年1月28日の価格変動…を反映した試算額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社の情報」「株式会社SBI証券HP」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,500億円」「9営業日」「2023年6月8日」「2026年1月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「良質かつ低コストの商品提供を通じて…最適な資産形成に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売会社であるSBI証券」「販売金額」「積立金額増加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年6月8日の設定以降」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「コモディティを投資対象とするファンドの中でも最低水準のコスト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界的に注目が高まっています」「世界の中央銀行」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「販売金額」「積立金額増加」「積立件数増加」で順位を記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コモディティを投資対象とするファンドの中でも最低水準のコスト」「第2位」「第3位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（愛称：サクっと純金）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い支持をいただいております」「最低水準のコスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格変動、設定計上予定額等を反映した試算額」」）
