# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI欧州高配当株式ファンド』 純資産総額300億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260121536653
種別: その他開示
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する2つの欧州高配当株式ファンドの純資産総額合計が、2026年1月20日に300億円を超えて301.6億円となった。

## 会社が挙げた理由

欧州株式の配当利回りに着目した運用、高水準のインカムゲインと中長期的な値上がり益の追求、年率0.099％という低い信託報酬率、年4回決算型の運用実績などにより、投資家から支持を得たため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI欧州高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）、SBI欧州高配当株式ファンド（年1回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社であり、両ファンドを設定・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬率 年率0.099％（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月28日（年4回決算型、設定・運用開始）、2025年12月5日（年1回決算型、設定・運用開始）
- 適用分野: 欧州株式への投資、配当収入を中心とするインカムゲインと中長期的な値上がり益の獲得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 純資産総額合計301.6億円（2026年1月20日現在）
- 定量的な効果: 年4回決算型の設定来運用実績+46.15％（2026年1月20日現在）、STOXX欧州50の+39.94％を6.22ポイント上回った、同種ファンド業界平均の+34.69％を11.46ポイント上回った
- 利用実績: 純資産総額合計301.6億円（2026年1月20日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年12月30日現在）、ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2026年1月20日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年1月20日に301.6億円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月20日に301.6億円」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年1月20日に301.6億円となりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「純資産総額合計が300億円を突破し」／「分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設定・運用しております」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額合計が300億円を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年1月20日に301.6億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「301.6億円」／「2026年1月20日」／「+46.15%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「基準価額の中長期的な成長を通じて、投資家の皆さまに還元してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「純資産総額合計が300億円を突破」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「2つの欧州高配当株式ファンドを対象としている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「純資産総額300億円突破のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定・運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内公募投資信託の中で最低コスト」／「欧州投資ファンド46本の中で第3位」／「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州株式の配当利回りに着目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ご投資家の皆さまから大きな支持」／「純資産総額合計が300億円を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「STOXX欧州50の+39.94%を6.22ポイント上回って」／「同種ファンドの業界平均の+34.69%を…上回る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI欧州高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）」／「STOXX欧州50」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名…（コード番号4765）」／「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな支持」／「最低コスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
