# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）』 初回分配金170円のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260120536232
種別: その他開示
開示日: 2026-01-20
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットが運用するファンドについて、2026年1月20日の初回決算で、10,000口当たり税引前170円の分配金を支払うことになった。

## 会社が挙げた理由

受取配当金等の範囲内で分配金を支払うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）
- 相手先: SBIアセットマネジメント株式会社、KKR & Co. Inc.、KKR オーストラリア･インベストメント･マネジメント･ピーティーワイ・リミテッド、ステート･ストリート･グローバル･アドバイザーズ・ファンズ･マネジメント･インク、フランクリン・アドバイザーズ・インク、ジャナス・ヘンダーソン・インベスターズ・US・エル・エル・シー
- 相手先の概要: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社。KKR & Co. Inc.は米国本社、1976年設立、2010年ニューヨーク証券取引所上場の投資会社。その他の運用会社についても各社の所属グループ・所在地等が記載されている。
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社。本ファンドは複数の資産運用会社が運用するETFへ投資する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月9日（設定・運用開始済み）
- 適用分野: パブリック・クレジット、プライベート・クレジット、バンクローン、ハイイールド社債、非公開会社のローン・債券等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: KKRは米国本社。State Street Investment Managementは米国マサチューセッツ州ボストンに本拠地。その他はnot_disclosed
- 拠点の規模: Janus Henderson Group plcは世界に25拠点を構える。Franklin Resources, Inc.は世界150か国以上でサービスを展開。
- 定量的な効果: 初回分配金170円は当初募集価額10,000円に対して7.56%相当（年率換算、海外源泉税控除前）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2026年1月20日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年1月20日決算の初回分配金が170円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月20日決算」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月9日に設定し、運用を開始しました」「初回分配金」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「初回分配金が170円となりましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一部または全部が特別分配金となる場合がある」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセットが、2025年9月9日に設定し、運用を開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「投資対象ファンドおよび運用会社の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「初回分配金170円」「7.56%に相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年1月20日決算の初回分配金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月20日決算」「170円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来見通しの記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ファンド」「設定し、運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2025年9月9日に設定し、運用を開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定し、運用を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「本邦初」「最低水準」「ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2026年1月20日現在）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「オーストラリア証券取引所（ASX）上場」「主に米国のBBB格のCLO」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「最低投資額500万円以上」「月1回の基準価額と購入申込み」「実質的な信託報酬は年1.5204%程度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KKRクレジット・インカム・ファンド（KKC）」「SPDR ブラックストーン・シニアローン ETF（SRLN）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本ファンドの最大の特徴」「機動性と利便性を飛躍的に高めている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部または全部が特別分配金となる場合がある」「構成比率が変わります。また…追加・変更される場合」」）
