# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260119535401
種別: 決算
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比82.9％増、営業利益が56.9％増となり、各段階の利益を含めて過去最高を更新しました。SBI岡三アセットマネジメントグループとレオスグループを新たに連結したことが大きく寄与しています。

## 会社が挙げた理由

SBI岡三アセットマネジメント株式会社とその子会社3社を9月から、レオスグループの子会社7社を12月から新規連結したこと。加えて、グループの運用資産残高が11.8兆円となり、前年同期比70.9％増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":15824817,"unit":"千円","yoy_pct":82.9}
- 営業利益: {"value":2838153,"unit":"千円","yoy_pct":56.9}
- 経常利益: {"value":3202211,"unit":"千円","yoy_pct":55.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1759821,"unit":"千円","yoy_pct":35.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: 17.9%
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":49753644,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":39558976,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":330286,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券償還益","value":20015,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":11,"社名":["SBI岡三アセットマネジメント株式会社","同社の子会社3社（社名記載なし）","レオスグループの子会社7社（社名記載なし）"]},"除外":{"社数":0,"社名":"該当事項はありません"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: SBI岡三アセットマネジメントグループとレオスグループを新たに連結したこと、運用資産残高が前年同期比70.9％増加したことなどにより、アセットマネジメント事業の業績が大幅に拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当期の連結業績予想につきましては、…業績を合理的な算定で行うことが困難であるため、現時点では未定とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高、各段階の利益の全てで過去最高を更新」。「売上高…82.9％の増収」。「営業利益は…56.9％の増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,652,253千円から15,824,817千円、営業利益は1,808,944千円から2,838,153千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,838,153千円、経常利益3,202,211千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,759,821千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当社事業と関連性の高い金融市場の動向について当期を通じて想定するのは難しく、…業績を合理的な算定で行うことが困難であるため、現時点では未定」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「投資有価証券償還益20,015千円」、特別損失は「該当事項はありません」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アセットマネジメント事業の売上高14,521,133千円・セグメント利益2,767,318千円に対し、前年はそれぞれ7,212,484千円・1,570,246千円。ファイナンシャル・サービス事業は売上高1,303,683千円・利益539,995千円で、前年は1,439,769千円・612,116千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「連結業績の概要における営業利益率は、2025年3月期第3四半期が20.9％、2026年3月期第3四半期が17.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社の業績が初めて四半期全てで寄与」。「レオスグループ…を同日から新規連結」。「両グループはいずれも…当社業績の増収増益に大きく寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「SBI岡三アセットマネジメントグループは売上高5,779百万円、営業利益804百万円、レオスグループは売上高1,079百万円、営業利益263百万円を計上したと記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社…を子会社化」し、「ＳＢＩレオスひふみ株式会社を吸収合併」した結果、両グループが増収増益に大きく寄与したと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績を合理的な算定で行うことが困難であるため、現時点では未定とさせていただきます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」と記載され、連結業績の各項目に金額と増減率が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社事業と関連性の高い金融市場の動向について当期を通じて想定するのは難しく」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結開始から当四半期末までに…期間業績（４か月、３か月、１か月）が反映されております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年９月１日付でＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社をみなし取得（連結）」し、「レオスグループ…子会社７社…を同日から新規連結しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ各社の合計で11.8兆円に達し、前年同期と比較して70.9%の増加」。」）
