# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド』純資産3,000億円突破 2,500億円達成からわずか12営業日、注目の集まる「金」ファンド

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260115534351
種別: その他開示
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドの為替ヘッジあり・なし合計の純資産総額が3,000億円を突破した。2,500億円到達後、12営業日で500億円超増加した。

## 会社が挙げた理由

顕著な資金流入が継続したため。会社は、金への需要が高まっている背景として、インフレ、地政学リスク、通貨価値の希薄化への懸念や、中央銀行の外貨準備に占める金の比率上昇を挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド、サクっと純金
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用するファンド
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担（年率・税込）0.1838％程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月8日（設定済み）
- 適用分野: 金（ゴールド）を含むコモディティへの投資、インフレ・地政学リスク・通貨価値の希薄化への備え
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 純資産総額が2,500億円達成から12営業日で500億円超増加
- 利用実績: 純資産総額3,000億円突破（2026年1月15日、為替ヘッジあり・なし合計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基にSBIアセット調べ（2026年1月14日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額が3,000億円を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「1月14日の純資産総額に1月15日の価格変動…を反映した試算額」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回2025年12月24日に純資産2,500億円を達成してから」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「試算額」「優れたリスク・リターン特性を発揮しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設定・運用する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資家の皆さま」との記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額が3,000億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1月14日の純資産総額」「1月15日の価格変動」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基に」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月15日」「12営業日で500億円超増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『通貨価値の防衛』という長期テーマを捉えたファンド」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「良質かつ低コストの運用商品を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年6月8日の設定後」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「コモディティを投資対象とするファンドの中で最低水準のコスト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界の中央銀行の外貨準備」「各国で財政拡張」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「顕著な資金流入を継続」「純資産総額3,000億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『金（ゴールド）』を含むコモディティを投資対象とするファンドの中で最低水準のコスト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド」「2023年6月8日の設定後」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「代表者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「注目の集まる『金』ファンド」「防衛資産」「優れたリスク・リターン特性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「1月14日の純資産総額に1月15日の価格変動、設定計上予定額等を反映した試算額」」）
