# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 先進的AI運用「ROBOPROファンド」、純資産総額2,500億円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20260115534204
種別: その他開示
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBI岡三アセットマネジメントが運用する「ROBOPROファンド」の純資産総額が、2026年1月14日に2,500億円を超えた。2025年12月9日の2,000億円達成後、22営業日で500億円超の資金流入があった。

## 会社が挙げた理由

会社は、投資家から高い評価を受けていること、金融機関37社が販売する体制に拡大していること、過去1年間のトータルリターンがバランス型カテゴリー平均を上回ったことを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ROBOPROファンド、ROBOPRO®
- 相手先: 株式会社FOLIO、株式会社FOLIOホールディングス、証券会社や銀行など37社の金融機関
- 相手先の概要: 株式会社FOLIOは株式会社FOLIOホールディングスの子会社。FOLIOの所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。37社の金融機関の個別名称・概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社のSBI岡三アセットマネジメント株式会社が設定・運用を担当。株式会社FOLIOはAI運用戦略に基づく投資助言を行う。株式会社FOLIOホールディングスはFOLIOの親会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 資産運用、投資信託
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ROBOPRO®は株式会社FOLIOの登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年12月末時点の過去1年間のトータルリターン22.52％。バランス型カテゴリー平均13.08％を9.44％上回る。2025年12月9日の2,000億円達成から22営業日で500億円超の資金流入。
- 利用実績: 2026年1月14日時点の純資産総額2,500億円。販売金融機関37社。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基にSBIグローバルアセットマネジメント調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 1 月 14 日に純資産総額 2,500 億円を突破いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 1 月 14 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 12 月 9 日に 2,000 億円を達成してから」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026 年 1 月 15 日」、突破日「2026 年 1 月 14 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破いたしました」「記録しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 FOLIO ホールディングス」「株式会社 FOLIO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社 FOLIO が『ROBOPRO®』の AI 運用戦略に基づき投資助言を行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 FOLIO は株式会社 FOLIO ホールディングスの子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の SBI 岡三アセットマネジメント株式会社が設定・運用」「株式会社 FOLIO が…投資助言」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「証券会社や銀行など 37 社の金融機関が販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額 2,500 億円」「37 社の金融機関」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026 年 1 月 14 日に純資産総額 2,500 億円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「投信評価機関ウエルスアドバイザー」「ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基に」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 1 月 14 日」「2025 年 12 月末時点の過去 1 年間」「22.52％」「13.08％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当ファンド」「37 社の金融機関が販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SBI 岡三アセットマネジメント株式会社が設定・運用する『ROBOPRO ファンド』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「純資産総額 2,500 億円を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社の SBI 岡三アセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の SBI 岡三アセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「37 社の金融機関が販売を行う体制」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「バランス型カテゴリー平均の 13.08％を 9.44％…上回る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ROBOPRO ファンド」「ROBOPRO®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「（コード番号 4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的 AI 運用」「投資家の皆さまから高い評価」「9.44％と大幅に上回る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「グラフは過去の実績であり､将来の運用成果を示唆または保証するものではありません」」）
