# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド』純資産2,500億円突破 年初来1,500億円流入、「金」ファンドで異例の資金集中

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20251224525909
種別: その他開示
開示日: 2025-12-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

子会社が運用する「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド」の為替ヘッジあり・なし合計の純資産総額が、2025年12月24日に約2,510.6億円となり、2,500億円を超えた。年初来では約1,510億円の純買付が流入した。

## 会社が挙げた理由

金が株式・債券との相関が低く分散効果が期待されること、インフレや地政学リスクへのヘッジ需要、米ドルおよび米国への不信による需要、ならびに本ファンドの低コストや高いリスク・リターン特性が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり）、SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジなし）、サクっと純金
- 相手先: SBIアセットマネジメント株式会社、株式会社SBI証券
- 相手先の概要: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社で、対象ファンドを設定・運用する会社。株式会社SBI証券は販売会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社。株式会社SBI証券は対象ファンドの販売会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担（年率・税込）0.1838％程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月8日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: 金（ゴールド）を含むコモディティ投資、ポートフォリオの分散、インフレ・地政学リスクへのヘッジ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定来30か月連続で月間ベースの資金流入。年初来の純買付1,510億円超、年初来の資産増加約2,186億円。
- 利用実績: 2025年12月24日時点の純資産総額約2,510.6億円。年初来の純買付1,510億円超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年11月30日現在）、ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基にしたSBIアセット調べ（2025年11月30日現在）、株式会社SBI証券ホームページ（2025年12月24日掲載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年12月24日で純資産総額は約2,510.6億円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月8日に設定・運用が開始」「2025年12月24日で純資産総額は約2,510.6億円」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「純資産総額が2,500億円を突破いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破いたしました」「提供してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設定・運用する」「販売会社である株式会社SBI証券」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の所在地・資本金・設立年等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額は約2,510.6億円」「年初来では…1,510億円を超える純買付」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年12月24日で純資産総額は約2,510.6億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」「株式会社SBI証券HP」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2,510.6億円（12/24）」「年初来では…1,510億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設定・運用」「純買付」「販売会社」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年6月8日に設定・運用が開始されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「コモディティを投資対象とするファンドの中で最低水準」「ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年初来では…1,510億円を超える純買付」「純資産総額は約2,510.6億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コモディティ投資ファンドの中において」「44ファンド中」「45ファンド」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり／為替ヘッジなし）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「異例の資金集中」「高いご支持」」）
