# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「ROBOPRO ファンド」の純資産総額が2,000億円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20251209516935
種別: その他開示
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

子会社が設定・運用する「ROBOPRO ファンド」の純資産総額が、2025年12月9日に2,000億円を超え、2,024億円となった。

## 会社が挙げた理由

AI予測に基づく機動的な資産配分がファンドの特徴であり、基準価額が良好なパフォーマンスとなっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ROBOPRO ファンド、ROBOPRO®
- 相手先: 株式会社FOLIO（株式会社FOLIOホールディングスの子会社）
- 相手先の概要: 株式会社FOLIOホールディングスの子会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBI岡三アセットマネジメント株式会社がファンドを設定・運用し、株式会社FOLIOがROBOPRO®の運用戦略に基づき投資助言を行う。SBI岡三アセットマネジメントは当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月28日（設定済み）
- 適用分野: 投資家の資産形成、資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ROBOPRO®は株式会社FOLIOの登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定来トータルリターン：約＋54％
- 利用実績: 純資産総額2,024億円（2025年12月9日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 12 月 9 日、純資産総額が 2,000 億円を超えることとなりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 9 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「設定来の基準価額の推移」「2023 年 12 月 28 日に設定した当ファンド」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 12 月 9 日、純資産総額が 2,000 億円を超える」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「純資産総額が 2,000 億円を超えることとなりました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 FOLIO ホールディングスの子会社である株式会社 FOLIO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社FOLIOが『ROBOPRO®』の運用戦略に基づいて投資助言を行い、SBI岡三アセットマネジメントが運用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 FOLIO ホールディングスの子会社である株式会社 FOLIO」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の SBI 岡三アセットマネジメント株式会社」「株式会社FOLIOが…投資助言」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額…2,024億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025 年 12 月 9 日現在」「純資産総額 2,024億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「純資産総額2,024億円」「設定来トータルリターン 約＋54％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月9日現在」「設定来トータルリターン 約＋54％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も投資家の皆さまの資産形成に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社子会社…が設定・運用する『ROBOPRO ファンド』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ROBOPRO ファンド』の純資産総額」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「純資産総額が2,000億円を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社の SBI 岡三アセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の SBI 岡三アセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「表題は「純資産総額が2,000億円を突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地域・国の範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額 2,024億円」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ROBOPRO ファンド」「ROBOPRO®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「記」は省略されているが適時開示様式である。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良好なパフォーマンスとなっています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「グラフは過去の実績であり､将来の運用成果を示唆または保証するものではありません。」」）
