# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 世界の“次なる成長市場”に、信託報酬0.099%でアクセス『SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド（年４回決算型）』の初回分配金215円のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20251120507177
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

子会社が運用する公募投資信託について、2025年11月20日に初回分配金を215円としたことを公表した。あわせて、設定来リターンや純資産総額などの運用実績を説明している。

## 会社が挙げた理由

過去の受取配当金等の範囲内で分配金を支払うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド（年４回決算型）（愛称：SBIネクスト・フロンティア高配当株式（分配重視型））
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社であり、本ファンドを設定・運用している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬0.099%（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月24日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: 新興国およびオセアニア地域の高配当株式への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定来リターン+19.61%；配当率8.46%（年4回換算、現地源泉税考慮）；当初基準価額に対して8.60%（税引前年4回換算）
- 利用実績: 純資産総額45.1億円（2025年11月20日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウェルスアドバイザー株式会社の情報を基にSBIアセットマネジメント作成（2025年10月31日現在、DC・SMA・ETF含む）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月20日の初回分配金が215円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月24日に設定・運用を開始」「2025年11月20日の初回分配金」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「初回分配金215円のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「初回分配金が215円となりましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先との提携・導入・受注に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「設定来リターンはすでに+19.61％」「配当率…8.46％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年11月20日現在」「純資産総額も45.1億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウェルスアドバイザー株式会社の情報を基にSBIアセット作成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「215円」「設定来リターン+19.61％」「2025年11月20日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託」「設定・運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2025年6月24日に設定・運用を開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットが…設定・運用を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最低水準の圧倒的なコスト競争力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アジア、南米・東欧・中東・アフリカ」「オセアニア諸国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額も45.1億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「インデックスファンドをも下回る」「従来の新興国ファンドに比して大幅に低い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド（年４回決算型）」「信託報酬0.099%」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「次なる成長市場」「圧倒的なコスト競争力」「画期的な仕組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の運用成果を保証または示唆するものではありません」「一部または全部が特別分配金となる場合」」）
