# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） SBI米国高配当・増配株式型ファンド（年4回決算型）3ファンドの第7回および全世界高配当株式ファンド（年4回決算型）の第4回分配金のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20251120507175
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

4つの年4回決算型ファンドについて、今回の決算日における1万口当たりの分配金額を公表した。3ファンドは第7回、全世界高配当株式ファンドは第4回の分配金である。

## 会社が挙げた理由

受取配当金等収益の範囲内から分配するもの。各ファンドは、高水準のインカムゲインと中長期的な値上がり益によるトータル・リターンの追求を目指し、投資家のニーズに対応するため分配を行うとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI･SPDR･S&P500高配当株式インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・全世界高配当株式ファンド（年4回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社で、対象ファンドを設定・運用している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月30日、2024年2月28日、2024年10月1日（各ファンドの設定日）
- 適用分野: 投資信託による米国・全世界の高配当株式および増配株式への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 今回分配金：110円、65円、40円、100円（各1万口当たり、税引前）
- 利用実績: 累計分配金：795円、515円、310円、395円（各ファンド、設定来）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 11 月 20 日に決算日を迎えました 4 ファンド」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日 11 月 20 日に決算日を迎えました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3 ファンドの第 7 回分配金」「全世界高配当株式ファンド（年 4 回決算型）の第 4 回分配金」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「決算日を迎えました 4 ファンドは…各ファンドの分配金…は下表のとおり」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年4回の決算時に分配を行うことを目指しますが、毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の SBI アセットマネジメント株式会社が設定・運用しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・設立年・事業内容の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の SBI アセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「投資信託の分配金に関する発表であり、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計分配金 795 円、515 円、310 円、395 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「表に「累計分配金」と記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「設定来リターンは…基準価額騰落率（2025年11月20日現在）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月20日」「今回分配金 110円、65円、40円、100円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「各ファンドの投資成果は、今後も配当収入を中心に年4回の決算における分配金のお支払いを通じて、投資家の皆さまに還元してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各ファンドの分配金」「低コストで良質な運用商品を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「表に4ファンドの名称と各分配金額が示されている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第7回分配金」「第4回分配金のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社の SBI アセットマネジメント株式会社が設定・運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の SBI アセットマネジメント株式会社が設定・運用しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「SBI米国高配当・増配株式型ファンド」「SBI・全世界高配当株式ファンド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・販売口数・純資産総額などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号 4765」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ＳＢＩグローバルアセットマネジメント株式会社」「（コード番号 4765）」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高水準のインカムゲイン」「良好な実績」「低コストで良質な運用商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部または全部が特別分配金となる場合がある」「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
