# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI・J-REIT（分配）ファンド（年４回決算型）』 第6回分配金は125円にさらに増額

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20251107592616
種別: その他開示
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）の第6回分配金を、1万口当たり125円に増額する。分配金は過去の50円、80円、120円から段階的に引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

堅調な運用実績を反映したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 運用会社であるSBIアセットマネジメント株式会社は当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月8日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: J-REITへの投資、投資家の資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定来騰落率+15.89%、年初来+25.30%、カテゴリー平均をそれぞれ0.03ポイント、0.22ポイント上回る
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社（WA社）算出の国内リート・カテゴリーインデックス、同社情報を基にSBIアセットマネジメント株式会社作成

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月7日の決算では 125円への増額を実施いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月7日の決算」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「初回から3回連続で50円」「2025年5月には80円、8月には120円」「第6回分配金」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2025年11月7日」、および「2025年11月7日の決算」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「125円への増額を実施いたします」「優れたパフォーマンスを達成しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「第6回分配金は125円」「1万口当り・課税前」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「第6回分配金」「2025年11月7日の決算」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社（WA社）算出」「WA社の情報を基に」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「125円」「2025年11月6日現在で+15.89％」「年初来では+25.30%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も引き続き、良質なファンドを低コストで提供することで、投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ファンド」「設定・運用を開始」「分配金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第6回分配金」「2024年5月8日に設定・運用を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社…が…設定・運用を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「優れたパフォーマンスを達成」「最低レベルの信託報酬」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「J-REITに投資する同種ファンド」「国内リート・カテゴリーインデックス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「J-REITに投資する同種ファンドの平均実績」「全追加型投資信託159ファンド」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）」「コード番号 4765」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「（コード番号 4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらに増額」「優れたパフォーマンス」「最低レベルの信託報酬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各受益者様のご購入時の基準価額の状況によっては一部または全部が特別分配金となる場合があることにはご留意ください」」）
