# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI・V・SP500インデックス・ファンド』の純資産総額2.5兆円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20251030583645
種別: その他開示
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

当社子会社が運用する「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」の純資産総額が2兆5,044億円に達し、2.5兆円を突破した。

## 会社が挙げた理由

年率0.0938％（税込）程度の低い信託報酬率、NISAの税制優遇口座での活用、投資家からの評価を背景に、資金流入超が継続したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・V・S&P500インデックス・ファンド（愛称：SBI・V・S&P500）、SBI・Vシリーズ
- 相手先: バンガード社
- 相手先の概要: 米国の世界最大級の投資信託会社、インデックスファンドの草分け的存在
- 当社との関係: 当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社がバンガード社と共同組成した公募投資信託であり、同社のETFを活用している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬率：年率0.0938％（税込）程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2019年9月26日（設定実績）
- 適用分野: 米国株式投資、S&P500連動を目指すインデックス運用、NISA（つみたて投資枠・成長投資枠等）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 73ヵ月連続で資金流入超（2019年9月26日の設定から2025年9月末まで）
- 利用実績: 本ファンドの純資産総額：2兆5,044億円（2025年10月29日現在）；SBI・Vシリーズ全体（13ファンド）：約3.0兆円；米国株式投資型インデックスファンド10本の合計：3.03兆円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基にしたSBIアセット調べ（2025年10月29日現在）；SBIアセット調べ（2025年10月29日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産総額が2.5兆円を突破し、2兆5,044億円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2019年9月26日の設定」「2025年10月29日現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2019年9月26日の設定から2025年9月末まで73ヵ月連続で資金流入超が継続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2.5兆円を突破し、2兆5,044億円となりましたのでお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「2兆5,044億円となりました」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国バンガード社と共同組成」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「バンガード社と共同組成した公募投資信託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界最大級の投資信託会社、かつインデックスファンドの草分け的存在」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」と「バンガード社」を別主体として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資家の皆さまから評価をいただき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額が2.5兆円を突破」「2兆5,044億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年10月29日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基にSBIアセット調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2兆5,044億円」「2025年10月29日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「良質かつ低コストの運用商品を提供すると共に…ファンドのパフォーマンス向上を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託」「運用商品を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定した」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2019年9月に設定した」「純資産総額が2.5兆円を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「バンガード社と共同組成した公募投資信託」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内公募投資信託5,174ファンドの中で5位※1」「SBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国株式市場の動向を示す代表的な株価指数であるS&P500」「米国株式投資型」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「73ヵ月連続で資金流入超が継続」「純資産総額は2兆5,044億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内公募投資信託5,174ファンドの中で5位」「S&P500インデックスファンドでは業界2位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」「2019年9月26日」「S&P500」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級」「低い信託報酬率」「業界2位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「パフォーマンス向上を目指し」と記載されているが、注意書きはない」）
