# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 当社グループの運用残高は10兆円を突破－成長の新たなステージへ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20251029580980
種別: その他開示
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

当社グループの運用残高が10兆円を突破し、2026年3月末の目標を5か月前倒しで達成した。2028年3月末の運用残高20兆円という次の目標に向け、商品・運用残高の拡大が進んでいる。

## 会社が挙げた理由

SBI岡三アセットマネジメント株式会社のグループ加入、SBIとのシナジー、公募・私募ファンドなど多様な商品を提供して投資家のニーズに応えてきたこと。今後は顧客中心主義のもと、良質かつ低コストの運用商品を提供するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・V・S&P500 インデックス・ファンド、SBI・全世界株式インデックス・ファンド、SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド、SBI 日本高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）、SBI 欧州高配当株式（分配）ファンド（年4回決算型）、SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり／為替ヘッジなし）、SBI-Man リキッド・トレンド・ファンド、SBI オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年4回決算型）、SBI次世代テクノロジー戦略ファンド、ROBOPRO ファンド、外貨建MMF（米ドル）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社、Carret Asset Management等は当社傘下の資産運用会社。SBI岡三アセットマネジメント株式会社は2025年9月に当社子会社に加わった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 米国株式投資、全世界株式投資、新興国株式投資、高配当株式投資、金投資、オルタナティブ投資、テーマ型投資、私募ファンド（投資一任・投資助言）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融商品取引業者 関東財務局長（金商）第311号。その他はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 運用残高合計が2025年1月の7兆円突破から9か月で約1兆円増加、SBI岡三アセットはSBIグループ入り以来53%の運用残高増、SBI次世代テクノロジー戦略ファンドは設定来1か月で20%超のパフォーマンス
- 利用実績: 当社グループ運用残高は2025年10月28日に10兆円突破、SBIアセット等の運用残高は2025年10月28日に8兆円、SBI・V・S&P500 インデックス・ファンドの純資産残高は約2.5兆円、米国株式投資型インデックスファンドは3兆円超、SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドは2,000億円到達、ROBOPRO ファンドは設定来1年10か月で純資産1,500億円、外貨建MMF（米ドル）は設定来10か月で700億円、SBIアセットの私募ファンド等の運用残高は2.8兆円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月28日に…グループの運用残高合計が10兆円を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月に7兆円を突破してから…約1兆円の増加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「10兆円を突破しました」「目標額を5か月前倒しで達成」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社傘下の資産運用会社」「当社子会社に加わりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社傘下」「当社子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地域金融機関や企業年金基金および大学・財団等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「運用残高合計が10兆円を突破」「純資産1,500億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年10月28日に…10兆円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループの運用残高は10兆円を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月28日に…10兆円を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028年3月の目標額20兆円」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「多様なニーズにお応えする商品を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの運用残高」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「インデックスファンド中心に残高を拡大」「シリーズも16ファンドを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットが設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社に加わりましたSBI岡三アセット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国のCarret Asset Management」「米国株式」「欧州」「インド株式」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産残高」「運用残高合計」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・V・S&P500 インデックス・ファンド」「関東財務局長（金商）第311号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長の新たなステージへ」「順調に運用残高が拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
