# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） SBIアセットマネジメントの米国株式投資型インデックスファンドの純資産残高合計3兆円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20251028580675
種別: その他開示
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが設定・運用する米国株式インデックスファンド10本の純資産残高合計が3兆円を突破した。

## 会社が挙げた理由

多彩な商品ラインアップを通じて米国の成長分野への投資機会を提供し、「成長」と「分配」のニーズに対応した結果であり、投資家の支援によるものと会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・V・S&P500インデックス・ファンド、SBI・V・全米株式インデックス・ファンド、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド、SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド、SBI・V・米国小型株式インデックス・ファンド、SBI・インベスコ QQQ・NASDAQ100インデックス・ファンド、（ラップ専用）SBI・米国株式、SBI・SPDR・S&P500高配当株式インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド（年4回決算型）
- 相手先: SBIアセットマネジメント株式会社
- 相手先の概要: 当社子会社。設定・運用する米国株式インデックスファンドを扱う。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担は各ファンド年率・税込で0.0938％程度等（ファンドにより異なる）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 各ファンドの設定日：2019年9月26日、2021年6月29日、2022年3月23日、2023年6月8日、2023年8月23日、2024年1月30日、2024年2月28日
- 適用分野: 米国株式への投資、成長投資、高配当・増配株式への投資、分配重視の資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 米国株式インデックスファンド10本の純資産残高合計3兆227億円
- 利用実績: 対象10本の純資産残高合計3兆227億円（2025年10月28日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産残高合計が3兆円を突破しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月28日現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「純資産残高合計3兆円突破のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3兆円を突破しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「設定・運用しております」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資家の皆さまのご支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産残高合計3兆227億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年10月28日現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「純資産総額…合計3兆227億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計 3兆227億円」および「2025年10月28日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…運用商品を提供することにより…貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「インデックスファンド…の設定・運用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国株式インデックスファンド10本」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「様々なタイプの米国株式インデックスファンドを設定しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットマネジメント…が設定・運用しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「純資産残高合計3兆円突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国株式インデックスファンド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「米国株式インデックスファンド10本」および「合計3兆227億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（ティッカー）VOO」「（ティッカー）VTI」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「このような多彩な品揃えを通して」「様々なタイプ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」「今後変更される場合があります」」）
