# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 今期(2026年3月期)末の株主優待制度のさらなる拡充のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20251027579108
種別: 開示
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

2026年3月末時点の株主を対象に、従来のXRP優待に加えて、投資信託「ひふみクロスオーバーPro」、上場25周年記念のXRP、商品を追加する。既存のXRP優待も従来条件・水準で継続する。

## 会社が挙げた理由

2025年12月1日付で予定しているSBIレオスひふみ株式会社との合併に伴い、同社が実施していた投資信託を優待品として追加するため。また、日頃の支援への感謝、当社グループの事業への理解促進、中長期的な株式保有の促進、上場25周年の記念を理由としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2026年3月末基準の株主優待制度のさらなる拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年10月27日
- 実施日: 2026年3月末基準（2026年3月31日を基準日とする予定）
- 対象期間: 2026年3月末基準以降（継続実施予定）
- 金額: 暗号資産（XRP）：2,500円相当、10,000円相当、12,000円相当（保有株数・継続保有期間に応じる）、投資信託（ひふみクロスオーバーPro）：2,500円相当、暗号資産（XRP）の記念優待：3,000円相当、アラプラス ゴールド EX：定価11,800円
- 数量・規模: 1単元：100株、5単元：500株、10単元：1,000株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: SBIレオスひふみ株式会社との合併に伴う優待品の追加、日頃の支援への感謝、当社グループの事業への理解促進、中長期的な株式保有の促進、上場25周年の記念
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年12月1日付でSBIレオスひふみ株式会社との合併を予定。今後の株主優待制度の詳細は確定次第改めて案内する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2026年3月末時点の株主の皆様を対象とした株主優待の実施」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「それぞれの条件を満たす株主様に対して、該当する全ての優待をお受け取りいただく権利を付与」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」「2,500円相当のXRP」「10単元（1,000株）以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,500円相当」「10,000円相当」「12,000円相当」「3,000円相当」「11,800円」「100株」「500株」「1,000株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…株主優待の実施について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBIレオスひふみ株式会社」「レオス・キャピタルワークス株式会社」「SBI VCトレード株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月末基準以降の株主優待」「10単元（1,000株）以上 3,000円相当のXRP」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「投資信託…を優待品として新たに付与」「上場25周年…記念した優待を、従来の制度に追加」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度のさらなる拡充」「従来の制度に追加して実施」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「従来と同条件、同水準で実施」「従来の制度に追加」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2026年3月末基準以降の株主優待」「継続的に実施してまいります」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の制度に追加して実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…株主優待の実施について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月27日」「2026年3月31日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「2025年12月1日付で予定」「検討しており」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「SBIレオスひふみ株式会社との合併に伴い」「同社に口座を開設できない方への進呈はできません」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026年3月末時点の株主の皆様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月末基準以降の株主優待」「将来的に制度改革が進み…検討」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「中長期的な株式保有を促進することを目的として」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「5単元（500株）以上 2,500円相当」「10単元（1,000株）以上 3,000円相当のXRP」「基準日である2026年3月31日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待制度のさらなる拡充」「さらなる価値を提供し、より魅力的な投資機会をご提供」」）
