# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 剰余金の配当（中間配当）の増配に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20251027579080
種別: 配当
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

2025年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり9円00銭に決定した。直近の配当予想は「－」で、前期中間配当の8円75銭から25銭増配となる。

## 会社が挙げた理由

中間期の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも過去最高となるなど堅調な業績を踏まえ、より高い利益還元が望ましいと判断したため。安定的かつ適正な利益還元と、成長投資のための内部留保との両立も配当水準の決定理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"9円00銭","change":"+0円25銭","change_rate":"+2.9%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"8円75銭","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"925百万円","前期実績":"785百万円"}
- 基準日: 2025年9月30日
- 効力発生日: 2025年12月1日（予定）
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を経営の重要課題と認識し、競争力・収益力の向上のための適正な投資を可能にする内部留保との両立を含めた総合的な観点から配当水準を決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「配当の内容表の「直近の配当予想」は「－」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり中間配当金は、決定額「9円00銭」、前期実績「8円75銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額「9円00銭」、前期実績「8円75銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は、今回「925百万円」、前期実績「785百万円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「「その額については現時点で未定です。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を経営の重要課題と認識」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針では「安定的かつ適正な利益還元」と「内部留保との両立」が述べられているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「理由欄では既存の配当方針と今回の増配理由が説明されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「通期業績の動向を踏まえて検討する予定」「その額については現時点で未定です。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題は「剰余金の配当（中間配当）の増配に関するお知らせ」、本文に「2025年9月30日を基準日とする剰余金の中間配当」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2013年7月1日に普通株式1株につき300株の割合で株式分割を行なっております」「比較のため…300分の1を乗じた金額を記載」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「売上高と全ての利益項目におきまして過去最高の更新」「このような堅調な業績を踏まえ…より高い利益還元を行なうことが望ましいと判断」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「売上高は14期連続の増収、経常利益は16期連続の増益、親会社株主に帰属する中間純利益でも16期連続の増益」「過去最高の更新」。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本日開示いたしました2026年3月期中間決算では」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の中間配当について…行うことを決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026年3月末を基準とする配当につきましては、通期業績の動向を踏まえて検討する予定」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2025年9月30日」「1株当たり中間配当金 9円00銭」「配当金総額 925百万円」「効力発生日（予定） 2025年12月1日」。」）
