# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり／為替ヘッジなし）』の 純資産総額合計2,000億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20251020576169
種別: その他開示
開示日: 2025-10-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する為替ヘッジあり・なしの金ファンド2本について、純資産総額の合計が約2,024億円となり、2,000億円を突破した。

## 会社が挙げた理由

実質的な信託報酬が年率・税込0.1838％程度と、金を含むコモディティ投資ファンドの中で最も低いコストであること、月間ベースで安定して資金が流入していること。金がポートフォリオ分散、インフレ・地政学リスクへのヘッジ目的で評価されていることや、金価格上昇、高いリスク・リターン特性も挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり）、SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジなし）、愛称：サクっと純金
- 相手先: 株式会社SBI証券
- 相手先の概要: 記載なし
- 当社との関係: SBI証券は販売会社。対象ファンドは当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担（年率・税込）0.1838％程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月8日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: 金（ゴールド）を含むコモディティへの投資、ポートフォリオの分散、インフレ・地政学リスクへのヘッジ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 純資産総額合計約2,024億円、1,500億円達成から18営業日で500億円増加
- 利用実績: 2025年10月20日時点の純資産総額合計約2,024億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社、株式会社SBI証券HP（2025年10月20日掲載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月20日で、2ファンド合計の純資産総額は約2,024億円となりました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月20日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「純資産総額合計2,000億円突破のお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破いたしました」「設定・運用が開始されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「販売会社である株式会社SBI証券」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「販売会社である株式会社SBI証券」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売会社としてSBI証券は示されているが、導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額合計2,000億円突破」「約2,024億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年10月20日」「合計約2,024億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社」「株式会社SBI証券HP」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2,024億円」「2025年10月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も、『顧客中心主義』のもと、良質かつ低コストの運用商品を提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「資金が流入」「販売実績」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「為替ヘッジありおよび為替ヘッジなし合計」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年6月8日に設定・運用が開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最も低いコスト」および「ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基にSBIアセット調べ（2025年9月30日現在）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全公募投資信託4,082ファンド」「取扱い国内公募投資信託」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額は約2,024億円」「週間資金流入において第9位」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コモディティ投資ファンドの信託報酬」「コモディティ投資ファンドのパフォーマンス比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド（為替ヘッジあり／為替ヘッジなし）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号 4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最も低いコスト」「高いご支持をいただいております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「金などのコモディティは、一般に株式や債券などの伝統的な資産クラスの価格変動との相関性が低く」「高いリスク・リターン特性」」）
