# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20251016574613
種別: 決算
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比26.8％増、営業利益が16.2％増となり、全ての中間利益項目で増益となった。SBI岡三アセットマネジメントの連結効果も加わった一方、ファイナンシャル・サービス事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

投資信託分野が堅調に推移し、金（ゴールド）を実質的な投資対象とする投信等が好調だったこと、運用残高の増加に伴い運用報酬が増加したこと、SBI岡三アセットマネジメントの連結効果が増収増益に寄与したこと。ファイナンシャル・サービス事業では、資産運用フェアやYahoo!ファイナンスと提携したIR支援サービスは好調だったが、金融機関向け情報サービスや株式関連情報の売上が伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":7273613,"unit":"千円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":1416445,"unit":"千円","yoy_pct":16.2}
- 経常利益: {"value":1757794,"unit":"千円","yoy_pct":23.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1052985,"unit":"千円","yoy_pct":16.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":37286109,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":31880291,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1118797,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-679282,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1257832,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17365248,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":197634,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券償還益","value":12845,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["SBI岡三アセットマネジメント株式会社","SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社","OCP1号投資事業有限責任組合","OCP2号投資事業有限責任組合"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 当社を存続会社、SBIレオスひふみ株式会社を消滅会社とする吸収合併契約を2025年9月30日に締結した。株主総会での承認等を経て、2025年12月1日を効力発生日として実施する予定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 投資信託分野の堅調な推移、金を実質的な投資対象とする投信等の好調、運用残高増加に伴う運用報酬の増加、SBI岡三アセットマネジメントの連結効果によりアセットマネジメント事業が増収増益となった。一方、ファイナンシャル・サービス事業は情報サービスや株式関連情報の売上が伸び悩み減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当期の連結業績予想につきましては、当社事業と関連性の高い金融市場の動向を当期を通じて想定するのは難しく、故に当社グループの業績を合理的な算定で行うことが困難であるため、現時点では未定とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「現時点では未定とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「アセットマネジメント事業の売上高は…33.3％の増収」「ファイナンシャル・サービス事業の売上高は前年同期比で5.4%減少」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高が前年同期の5,738百万円から26.8%の増収となる7,273百万円」「営業利益は、前年同期の1,218百万円から16.2％の増益となる1,416百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,416,445千円、経常利益1,757,794千円、親会社株主に帰属する中間純利益1,052,985千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当社グループの業績を合理的な算定で行うことが困難であるため、現時点では未定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益」「投資有価証券償還益」12,845千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アセットマネジメント事業は売上高33.3％増、セグメント利益25.2％増。ファイナンシャル・サービス事業は売上高5.4％減、セグメント利益39.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「業績の概要で営業利益率は「21.2%」から「19.5%」となっている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは1,118百万円の収入（前年同期は712百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「SBI岡三アセットマネジメントの9月分を合算した…売上高は…33.3％の増収」「同社の売上高は1,303百万円、営業利益は159百万円…増収増益に大きく寄与いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「SBI岡三アセットマネジメントについて売上高1,303百万円、営業利益159百万円等が示され、セグメント別の増減率も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社を子会社化」「Yahoo!ファイナンスとの提携による上場企業向けＩＲ支援サービスが好調」「資産運用フェアを着実に実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増収となりました」「増益となりました」と記載され、予想は「合理的な算定で行うことが困難」「現時点では未定」とされている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間(2025年4月1日～2025年9月30日)」および売上高7,273,613千円、営業利益1,416,445千円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社事業と関連性の高い金融市場の動向を当期を通じて想定するのは難しく」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「９月１日付でみなし取得とした…同月単月業績を反映させております」と記載されているが、単純比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間において、当社は、ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社他計４社を新たに連結子会社としております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社を吸収合併存続会社、ＳＢＩレオスひふみ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、同日付で吸収合併契約を締結いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公募投信の運用残高が…42.2％増加」「同社投信全体の運用残高は10.7％増加の7.1兆円」「グループ全体の運用残高は9.6兆円」」）
