# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） ～業界最低コストの公募グローバル株式型（含む日本）の分配重視型と成長型～「SBI全世界高配当株式ファンド」年4回／年1回決算型の純資産総額合計200億円突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20251006569132
種別: その他開示
開示日: 2025-10-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する2本の全世界高配当株式ファンドについて、純資産総額の合計が2025年10月6日に201.5億円となり、200億円を突破した。

## 会社が挙げた理由

高水準のインカムゲインと中長期的な値上り益によるトータルリターンの追求を目指す運用、および低い信託報酬率が記載されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI全世界高配当株式ファンド（年4回決算型）／スマートベータ・世界高配当株式（分配重視型）、SBI全世界高配当株式ファンド（年1回決算型）／スマートベータ・世界高配当株式（成長型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬率 年0.055％（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 年4回決算型：2024年10月1日（設定済み）、年1回決算型：2024年10月16日（設定済み）
- 適用分野: 米国、欧州、日本、新興国の株式への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2ファンドの純資産総額合計201.5億円、分配重視型の過去3回の分配金合計295円（1万口当り、税引前）、平均分配率3.93％、設定来リターン+18.95％、成長型の設定来リターン+14.43％
- 利用実績: 2025年10月6日時点の純資産総額合計201.5億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年10月6日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月1日に設定した」「10月16日に設定した」「2025年10月6日に200億円を突破」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、純資産総額突破のお知らせである。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月6日に200億円を突破し、201.5億円」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「設定した」ファンドについて「純資産総額合計200億円突破」と報告している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「200億円を突破し、201.5億円となりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「分配を行うことをめざしますが、毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社名と子会社である旨のみ記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額の合計」「201.5億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年10月6日に」「201.5億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月6日」「201.5億円」「設定来リターン+18.95%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「トータルリターンの向上を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SBI全世界高配当株式ファンド」を設定した旨の記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでに…高配当株式シリーズ」「全世界を対象とする高配当株式ファンド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…が設定した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界最低コスト」「ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年10月6日現在）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国、欧州、日本、新興国の4ヵ国／地域を投資対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額の合計…201.5億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「インデックスファンドを含むグローバル株式（含む日本）に投資を行う公募投資信託としては、業界最低コスト」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI全世界高配当株式ファンド（年4回決算型）」「SBI全世界高配当株式ファンド（年1回決算型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最低コスト」「まさしく『成長』と『分配』を目指した運用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」「2025年10月6日現在」」）
