# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 世界の“次なる成長市場”に、信託報酬0.099%でアクセス 『SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド（年1回決算型）』の設定・運用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20251001566811
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが、新興国・オセアニアの高配当株式に投資する公募投資信託を新たに設定し、2025年11月5日から運用を始める。信託報酬は年率0.099％で、収益の再投資による資産成長を重視する商品である。

## 会社が挙げた理由

既存の年4回決算型ファンドと同じ運用を行いながら、収益の再投資効果を最大限に活かす資産成長ニーズを持つ投資家の要望に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド（年1回決算型）、SBIネクスト・フロンティア高配当株式（成長型）
- 相手先: SBIアセットマネジメント株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬 年率0.099％（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月5日（予定）
- 適用分野: 新興国およびオセアニア地域の高配当株式への投資、公募投資信託
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウェルスアドバイザー株式会社調べ（2025年8月末現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月5日に設定・運用を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設定日 2025年11月5日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「年4回決算型ファンドに加えて設定され」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年11月5日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設定日 2025年11月5日（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「信託報酬（年率・税込）0.099％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年11月5日（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウェルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.099％」「2025年11月5日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本ファンドと共に今後の成長が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公募投資信託」「設定・運用開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「年4回決算型ファンドに加えて設定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社…本ファンドを…設定・運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最低水準」「ウェルスアドバイザー株式会社調べ（2025年8月末現在）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「新興国、オセアニアの株式に投資」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額も36.2億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の新興国ファンドに比して大幅に低い信託報酬率」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド（年1回決算型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界の“次なる成長市場”」「国内最低水準の圧倒的なコスト競争力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません」」）
