# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） ＳＢＩグローバルアセットマネジメント株式会社とＳＢＩレオスひふみ株式会社の合併契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250930565346
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

ＳＢＩグローバルアセットマネジメントがＳＢＩレオスひふみを吸収合併し、資産運用事業の統括機能を一本化する。合併後はＳＢＩグローバルアセットマネジメントが存続し、レオスひふみ株式は上場廃止となる予定。

## 会社が挙げた理由

ＳＢＩグローバルアセットマネジメントを中心に資産運用事業を一元的に統括し、商品戦略上の情報連携による業務効率化、重複する管理部門の削減、事業運営コストの抑制を進め、グループ全体の競争力・収益力を高めて顧客の便益向上につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: ＳＢＩレオスひふみ株式会社
- 対象会社の名称: ＳＢＩレオスひふみ株式会社
- 対象会社の事業内容: 投資信託委託業務及び投資顧問業務（投資一任契約に係る業務）等を営むグループ会社の経営戦略策定、経営管理及びこれに附帯又は関連する業務
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 3億3,254万円（2025年３月末）
- 対象会社の設立年月日: 2024年４月１日
- 対象会社の売上高: 11,424百万円（2025年３月期）
- 対象会社の営業利益: 2,070百万円（2025年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 1,485百万円（2025年３月期、親会社株主に帰属する当期純利益）
- 対象会社の純資産: 7,008百万円（2025年３月期、連結純資産）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（ＳＢＩグローバルアセットマネジメント普通株式35,169,156株を全て新規発行）
- 合併比率・株式交換比率: 1 : 0.36（ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（吸収合併存続会社）: ＳＢＩレオスひふみ（吸収合併消滅会社））。レオスひふみ株式１株に対し、ＳＢＩグローバルアセットマネジメント株式0.36株を交付
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: ＳＢＩグローバルアセットマネジメント普通株式35,169,156株（交付予定株式数）。議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年３月期以降の業績に与える影響は現在精査中。新たに開示の必要性が生じた場合には速やかに知らせる
- 取締役会決議日: 2025年９月30日
- 契約締結日: 2025年９月30日
- 実行日・効力発生日: 2025年12月１日（予定）
- 価額算定の方法: 市場株価法、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法（ＤＣＦ法）
- 第三者算定機関: 株式会社ＫＩＣ、ＥＹストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 両社で2025年11月下旬にそれぞれ開催される予定の臨時株主総会における承認
- 取得後の経営体制: 商号はＳＢＩグローバルアセットマネジメント株式会社のまま、代表取締役社長は朝倉智也氏。事業内容は持株会社。所在地は東京都港区六本木一丁目６番１号。レオスひふみで開始した株主優待制度は、合併後もＳＢＩグローバルアセットマネジメントで引き続き実施する予定。合併後の資本金・純資産・総資産は現時点で確定していない。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「ＳＢＩＧＡＭを吸収合併存続会社、レオスひふみを吸収合併消滅会社とする吸収合併方式により実施いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は、同一の親会社を持つ会社同士の合併」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「本合併により交付するＳＢＩＧＡＭの株式数：普通株式35,169,156株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都港区六本木一丁目６番１号」「東京都千代田区丸の内一丁目11番１号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「レオスひふみの普通株式は、2025年11月27日付けで、東京証券取引所の上場廃止基準により上場廃止となる予定」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本合併により交付するＳＢＩＧＡＭの株式数：普通株式35,169,156株」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本合併による2026年３月期以降の業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併は、共通支配下の取引に該当する見込みです。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による2026年３月期以降の業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本合併契約を両社間で締結しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「レオスひふみの株式１株に対して、ＳＢＩＧＡＭの株式0.36株を割当て交付します。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「ＳＢＩＧＡＭは株式会社ＫＩＣを、レオスひふみはＥＹをそれぞれ第三者算定機関として選定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「本合併によりＳＢＩＧＡＭが交付する株式は、全て新たにＳＢＩＧＡＭの普通株式を発行することを想定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併に係る割当比率　ＳＢＩＧＡＭ（吸収合併存続会社）１、レオスひふみ（吸収合併消滅会社）0.36」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併によりＳＢＩＧＡＭが交付する株式は、全て新たにＳＢＩＧＡＭの普通株式を発行することを想定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「本合併は、同一の親会社を持つ会社同士の合併」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「ＳＢＩＨＤはＳＢＩＧＡＭ及びレオスひふみの支配株主です。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」に2023年３月期、2024年３月期、2025年３月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「レオスひふみの連結営業利益「1,610」「1,780」「2,070」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,087」「1,313」「1,485」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資信託委託業務及び投資顧問業務（投資一任契約に係る業務）等を営むグループ会社の経営戦略策定、経営管理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「業務推進面の効率化や、重複する管理部門の削減等による合理化の推進」「収益力の強化や事業運営コストの抑制」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商品戦略上の棲み分け等でより緊密な情報伝達を行うことによる業務推進面の効率化や、重複する管理部門の削減等による合理化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「地政学リスク等に起因した不安定なマーケットの動向」「本合併の実行により実現することが期待されるシナジー効果については、現時点において具体的に見積もることが困難」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日（両社）2025年９月30日」「本合併契約締結日（両社）2025年９月30日」「本合併の効力発生日2025年12月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本合併に係る割当比率」「本合併の効力発生日2025年12月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併は、両社で2025年11月下旬にそれぞれ開催される予定の臨時株主総会における承認を条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「独立した第三者算定機関からの合併比率算定書の取得」「ＳＢＩＧＡＭは…三浦法律事務所を選任」「両社は、いずれも各第三者算定機関から…フェアネス・オピニオンを取得しておりません」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「利益相反を回避する観点から…協議・交渉に参加しておらず…取締役会の審議及び議決に参加しておりません。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の状況」「本合併後もＳＢＩＧＡＭで引き続き株主優待制度を実施する予定」」）
