# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）」 第2回分配金85円のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250929564649
種別: その他開示
開示日: 2025-09-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

「SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）」が、2025年9月29日に第2回分配金として10,000口当たり85円を支払った。あわせて、分配金の算定根拠、信託報酬の引き下げ、決算日の変更などを説明した。

## 会社が挙げた理由

投資対象ETFから受け取った配当金等の収入を原則として分配するため。今回の85円は、SCHDの2025年6月・9月の配当金約158円の一部から支払ったものと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）、シュワブ・米国配当株式ETF（SCHD）
- 相手先: ウエルスアドバイザー株式会社
- 相手先の概要: 投資信託等の調査を行う会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 同社が信託報酬および募集額等の比較・調査を行った
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬を2025年5月20日から引き下げたが、具体的な料率はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月20日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: 米国株式への投資、配当等収益の確保、中長期的な値上がり益の獲得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 分配金85円、分配収益率3.52%（年4回換算）、現地源泉税考慮後3.91%。設定から20営業日で純資産総額1,000億円に到達
- 利用実績: 募集額596億円（当初募集期間10日間）、設定から20営業日で1,000億円到達
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年9月29日現在および到達時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月29日の第2回分配金が85円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月29日」「2024年12月20日に設定、運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第2回分配金85円」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年9月29日」および「2025年9月29日の第2回分配金」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「85円となりました」「場合があることにはご留意ください」「目指しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「募集額は596億円」「設定から20営業日で1,000億円到達」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設定から20営業日で1,000億円到達」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「85円」「3.52%」「2025年9月29日」「2024年12月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「トータル・リターンの追求を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設定、運用を開始しました」「第2回分配金が85円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第2回分配金」「2025年5月20日からさらに信託報酬の引き下げ」「決算日を…変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットが…設定、運用を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定、運用を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ネット販社専用ファンドとしては過去最大」「募集額の規模は第2位」「最速かつ最大の増加額」「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国上場の『シュワブ・米国配当株式ETF』」「米国の株式を実質的な投資対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「募集額は596億円」「1,000億円到達」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同種同等のファンドの中で最低の実質的な信託報酬」「過去に設定された米国高配当株式ファンドの中で、最速かつ最大」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）」「シュワブ・米国配当株式ETF（SCHD）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最大」「最速かつ最大」「高水準のインカムゲイン」「順調な資金流入」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部または全部が特別分配金となる場合がある」「投資家毎に外国税額控除の適用割合が異なる」「ご注意ください」」）
