# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI・全世界株式インデックス・ファンド（愛称：雪だるま（全世界株式））』 純資産残高 3,000 億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250916558532
種別: その他開示
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

当社子会社が運用する「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」の純資産残高が3,000億円を超え、3,010.8億円となった。

## 会社が挙げた理由

「顧客中心主義」のもと、良質かつ低コストの運用商品を提供してきたこと。会社は、実質的な負担が年0.1022％程度と低い水準であること、設定以来93ヵ月連続で純資金流入となっていることを説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・全世界株式インデックス・ファンド（愛称：雪だるま（全世界株式））
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用するファンド
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担：年0.1022％（税込）程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年12月（設定済み）
- 適用分野: 新興国を含む全世界の株式への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 純資産残高3,010.8億円（2025年9月16日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: MSCI ACWI IndexおよびFTSE Global All Cap Indexの各ファクトシート、ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基にしたSBIアセット調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産残高が3,000億円を突破し、3,010.8億円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「純資産残高 3,000億円突破のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破し、3,010.8億円となりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3,010.8億円となりました」「運用する商品です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定運用する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定運用する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資家の皆さま」との記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産残高…3,010.8億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年9月16日」「3,010.8億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCI ACWI IndexおよびFTSE Global All Cap Indexの各ファクトシート」「ウエルスアドバイザー株式会社の情報」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月16日」「3,010.8億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…良質かつ低コストの運用商品を提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設定運用する」「運用商品を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2017年12月の設定以来」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最も低い水準※2」「ウエルスアドバイザー株式会社の情報を基にSBIアセット調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「新興国を含む全世界の株式に投資」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「設定から93ヵ月連続で純資金流入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大型・中型株だけでなく小型株も対象」「約9,992銘柄」「MSCI…約2,509銘柄」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「まさに究極の世界株式分散ファンドです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
