# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） （開示事項の経過）簡易株式交付によるＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社の 子会社化の結果に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250911556078
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

簡易株式交付の効力が発生し、当社はＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社の普通株式577,400株を取得して、議決権の51％を保有する子会社としました。対価として当社普通株式13,128,343株を交付しました。

## 会社が挙げた理由

本株式交付計画に定める効力発生日を迎え、取得株式数が下限以上となったため効力が発生したことが記載されています。子会社化自体の事業上の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式交付
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（当社普通株式13,128,343株）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: 566,100株
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 577,400株（議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00%","revised_forecast":"51.00%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権の保有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年８月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年９月11日（効力発生日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 取得するＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社の普通株式数が下限566,100株以上となること
- 取得後の経営体制: ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社は当社が議決権の51％を保有する子会社となった。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ＳＢＩ岡三ＡＭは当社が議決権の 51％を保有する子会社となりました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社が本株式交付において取得するＳＢＩ岡三ＡＭの普通株式が 577,400 株」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「本株式交付後 577,400 株 51.00%」および「議決権の 51％を保有する子会社となりました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「本株式交付前 ０株 0.00%」「本株式交付後 577,400 株 51.00%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の所在地および国外取引に関する記載がありません。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場廃止または上場維持に関する記載がありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文は「577,400株」「51.00%」を示しているものの、当社の事業規模との比較は記載していません。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には業績への影響に関する記載がありません。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはのれんおよび特別損益に関する記載がありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正または取引の業績予想への反映に関する記載がありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題が「（開示事項の経過）」であり、「2025年８月20日開催の取締役会において…決議」したうえで「本日、本株式交付計画に定める効力発生日を迎えました」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「当社は、ＳＢＩ岡三ＡＭの普通株式の譲渡人に対して、当社の普通株式 13,128,343 株を対価として交付しました。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価額算定の方法、算定書または第三者算定機関に関する記載がありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「当社の普通株式 13,128,343 株を対価として交付しました。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には合併比率または株式交換比率の記載がありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資などの資金手当てに関する記載がありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「ＳＢＩ岡三ＡＭの普通株式の譲渡人」とのみ記載され、譲渡人の名称・属性は示されていません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には株式譲渡人と当社の取引前の関係に関する記載がありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にはＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社の財務数値に関する記載がありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の営業利益または当期純利益の記載がありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には対象会社の事業内容、製品名、サービス名または顧客層に関する記載がありません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「本文には本株式交付を行う理由に関する記載がありません。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得後の統合の進め方、共同事業または人材活用に関する記載がありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には統合、許認可または業績下振れなどのリスクに関する記載がありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「株式交付決議取締役会 2025年８月20日」「株式交付子会社の株式の譲渡の申込期日 2025年９月10日」「株式交付効力発生日 2025年９月11日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本開示の日程欄には各日付が具体的に記載され、「未定」とする記載はありません。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が本株式交付において取得するＳＢＩ岡三ＡＭの普通株式が 577,400 株と当該下限以上となりましたので、本株式交付の効力が発生」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年８月20日開催の取締役会において…決議」および本文に独立第三者の関与に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護に関する記載がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ＳＢＩ岡三ＡＭは当社が議決権の 51％を保有する子会社となりました。」商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
