# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 『SBI 欧州高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）』 純資産総額 200 億円突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250822546300
種別: その他開示
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが運用する投資信託の純資産総額が、2025年8月22日に200億円を超え、201.4億円になった。

## 会社が挙げた理由

本ファンドが高水準のインカムゲインと中長期的な値上がり益によるトータル・リターンを目指して運用されていること、過去の分配実績や運用実績、低い信託報酬率などにより投資家から支持を得ていること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI 欧州高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）、SBI 欧州シリーズ - 欧州高配当株式（分配）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社であり、本ファンドを設定・運用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬率 年率0.099%（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月28日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: 欧州株式への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定来の分配金再投資換算の運用実績+27.21%、STOXX欧州50+19.01%、差8.20ポイント
- 利用実績: 2025年8月22日時点の純資産総額201.4億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年7月末日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月22日に200億円を突破し、201.4億円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月22日に200億円を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「純資産総額200億円突破のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破し、201.4億円となりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「201.4億円となりました」／「分配金のお支払いを保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額が…201.4億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年8月22日に…201.4億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月22日に200億円を突破し、201.4億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資成果…分配金のお支払いを通じて…還元してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ファンドの純資産総額が…201.4億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「純資産総額200億円突破のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定・運用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定・運用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最も低いコスト」／「欧州投資ファンド32本の中で第5位」／「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州株式を主要投資対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「純資産総額…201.4億円」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「STOXX欧州50の+19.01%を、8.20ポイント上回る」／「32ファンド」比較表」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI 欧州高配当株式（分配）ファンド（年４回決算型）」／「STOXX欧州50」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「皆さまから厚いご支持をいただいております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません」／「海外源泉税（12%想定）」」）
