# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 法定事前開示書類（株式交付）（ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250821545534
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-08-22
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIグローバルアセットマネジメントが、SBI岡三アセットマネジメントの普通株式を株式交付で取得し、連結子会社化する計画を事前開示した。普通株式1株に対し、親会社の普通株式22.737株を交付する。

## 会社が挙げた理由

SBI岡三アセットマネジメントの連結子会社化を行うため。株式交付比率については、第三者算定機関の算定結果・助言、デュー・ディリジェンス、両社の財務状況・業績動向・株価動向などを総合的に勘案し、交渉・協議を重ねて決定したと説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: SBIグローバルアセットマネジメントを株式交付親会社、SBI岡三アセットマネジメントを株式交付子会社とする株式交付
- 決定機関: SBIグローバルアセットマネジメント取締役会
- 決定日: 2025年8月20日（株式交付計画書作成日：2025年8月20日）
- 実施日: 2025年9月11日（予定の効力発生日）
- 対象期間: 2025年8月20日の計画作成日から2025年9月11日の効力発生日までの株式交付手続及び効力発生日以後の子会社化
- 金額: 資本金の増加額：金0円、利益準備金の増加額：金0円、資本準備金の額：会社計算規則第39条の2に従い別途定める額
- 数量・規模: SBI岡三アセットマネジメント普通株式の取得下限566,100株、A種優先株式の取得下限0株、普通株式の交付比率1株対22.737株、交付予定株式数13,128,243株、SBI岡三アセットマネジメント発行済株式総数1,132,101株（普通株式577,400株、A種優先株式554,701株）
- 業績への影響: 本株式交付が業績・財務に与える影響についての記載はない
- 理由: SBI岡三アセットマネジメントの連結子会社化。株式交付比率の公正性を担保するため第三者算定機関を選定し、算定結果・助言、デュー・ディリジェンス、財務状況、業績動向、株価動向等を総合的に勘案した
- 根拠となる規則: 会社法第816条の2第1項、会社法施行規則第213条の2、会社法第774条の3、会社法第816条の4第1項及び第2項、会社法第234条、会社計算規則第39条の2
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年9月10日に株式譲渡しの申込み、2025年9月11日に株式交付の効力発生を予定。SBI岡三アセットマネジメントは2025年9月30日に岡三キャピタルパートナーズ株式会社株式の譲渡実行を予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本株式交付により交付する株式数 普通株式の数：13,128,243株（予定）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社を株式交付親会社、ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社を株式交付子会社とする株式交付」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資本金の額 金０円」「資本準備金の額 会社計算規則第39条の2に従い甲が別途定める額」「利益準備金の額 金０円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「乙の普通株式の譲渡人に対して…甲の普通株式を交付する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式１株に対して…22.737株」「2025年9月11日を効力発生日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「566,100株」「22.737」「13,128,243株」「21.83～23.06」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社トキワコンサルティング及び株式会社トキワトランザクションアドバイザリー」「2025年8月19日付で株式交付比率に関する算定書を取得」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「当社の親会社であるＳＢＩＡＭＧとの間で、本株式交付に係る総数譲渡し契約を締結」「当社の普通株式は東京証券取引所プライム市場に上場」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「譲渡しの申込みの期日は、2025年9月10日」「効力発生日は2025年9月11日」「普通株式の数：13,128,243株（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本株式交付を行うこととしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「該当する過去開示の参照記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式交付」「効力発生日は2025年9月11日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年8月20日に開催された当社の取締役会において…株式交付比率を決定」「2025年9月11日を効力発生日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月10日」「2025年9月11日」「2025年8月20日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年8月20日に開催された当社の取締役会において本株式交付における株式交付比率を決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「必要がある場合には、甲は、これを変更することができる」「本株式交付を中止することができる」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株式交付子会社の株式の譲渡しの申込み」「株主総会の承認が必要となった場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社を株式交付子会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「住所：東京都中央区京橋二丁目2番1号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「本株式交付によるＳＢＩ岡三ＡＭの連結子会社化」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月11日を効力発生日」「株式譲渡の実行は、2025年9月30日を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第816条の2第1項及び会社法施行規則第213条の2に基づく開示事項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本株式交付に関し…定める事項は下記のとおりです」」）
