# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） SBI米国高配当・増配株式型ファンド（年４回決算型）3ファンドの第6回および全世界高配当株式ファンド（年４回決算型）の第3回分配金のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250820544967
種別: その他開示
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

4本の投資信託について、今回の決算で支払う分配金額が決まり、3本は第6回、1本は第3回の分配となった。今回の分配金は1万口当たり40～110円である。

## 会社が挙げた理由

各ファンドの受取配当金等収益の範囲内から分配するため。各ファンドは、高水準のインカムゲインと中長期的な値上がり益によるトータル・リターンの追求を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI･SPDR･S&P500高配当株式インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド（年4回決算型）、SBI・全世界高配当株式ファンド（年4回決算型）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月30日、2024年2月28日、2024年10月1日（各ファンドの設定日）
- 適用分野: 高配当株式への投資運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定来リターン：+19.47%、+25.80%、+18.31%、+15.16%（同種ファンド平均はそれぞれ+16.92%、+16.92%、+13.39%、+12.86%）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社作成の対象地域の高配当株ファンド指数（2025年8月19日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日8月20日に決算日を迎えました4ファンドは、…各ファンドの分配金…は下表のとおりです。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、分配金を知らせている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年8月20日／本日8月20日に決算日を迎えました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「年4回決算型」「第6回分配金」「第3回分配金」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日8月20日に決算日を迎えました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「各ファンドの分配金…は下表のとおりです。／分配金のお支払いを保証するものではありません。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用しております。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に当たる記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「今回分配金：110円、60円、40円、100円（1万口当り、税引前）。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「今回分配金」「第1回分配金」～「第5回分配金」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ウエルスアドバイザー株式会社作成の…高配当株ファンド指数。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年8月20日」「今回分配金」「基準価額（落後）」「設定来リターン」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『成長』と『分配』を追求する投資家のニーズに対応」「顧客中心主義」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「各ファンドが設定・運用され、投資家に分配金を支払う旨が記載されている。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「4ファンド」「各ファンドの分配金」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「第6回および第3回分配金のお知らせ。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用しております。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用しております。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「設定来騰落率で見たパフォーマンスは業界平均を大きく上回っております。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「SBI米国高配当・増配株式型ファンド」「SBI全世界高配当株式ファンド」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「同種ファンド平均」「パフォーマンスは業界平均を大きく上回っております。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ファンド名」「設定日」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／（コード番号4765）／代表者／開示責任者／本件に関するお問い合わせ先。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高水準のインカムゲイン」「大きな値上がり益」「業界平均を大きく上回っております」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「一部または全部が特別分配金となる場合がある」「分配金のお支払いを保証するものではありません。」）
