# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 成長重視型『SBI日本高配当株式ファンド（年1回決算型）』設定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250820544477
種別: その他開示
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

子会社が、既存の年4回決算型ファンドに加えて、収益を再投資して資産成長を重視する年1回決算型の国内高配当株ファンドを新たに設定し、運用を始める。設定・運用開始日は2025年9月26日（予定）。

## 会社が挙げた理由

既存ファンドと同じ運用を行いながら、収益の再投資効果を活かした資産成長を求める投資家の要望に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI日本高配当株式ファンド（年1回決算型）、SBI日本シリーズ-日本高配当株式（成長）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担：年率0.099％（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月26日（金）設定・運用開始予定
- 適用分野: 国内株式への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 既存の年4回決算型ファンドの残高：2025年8月時点で1,124億円超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年8月19日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年9月26日に設定・運用を開始いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「2025年9月26日に設定・運用を開始いたしますのでお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「設定日 2025年9月26日（金）（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2023年12月12日に設定・運用しております年4回決算型に加えて、本ファンドを設定・運用開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「設定日 2025年9月26日（金）（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「設定・運用を開始いたします」「設定日…（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が…設定・運用」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「投資家の皆さまからのご要望にお応えするもの」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「実質的な負担（年率・税込）0.099％」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「0.099％」「2025年9月26日」「2025年8月19日現在」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「良質かつ低コストの運用商品を提供することにより…資産形成に貢献」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ファンドを設定・運用開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「投資対象資産／投資対象地域 株式／国内」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「年4回決算型に加えて、本ファンド」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「SBIアセットマネジメント株式会社が…設定・運用」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…本ファンド」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「国内株式を投資対象とするファンドの中で最安の信託報酬※2」「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「投資対象資産／投資対象地域 株式／国内」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「現在1,124億円を超える残高に成長」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「同種ファンド業界平均、日経平均トータルリターン、TOPIX…」「インデックスファンドを含めた…中で最安」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SBI日本高配当株式ファンド（年1回決算型）」「SBI日本シリーズ-日本高配当株式（成長）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「コード番号4765」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「成長重視型」「高水準のインカムゲイン」「最安の信託報酬」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「設定日…（予定）」「分配金再投資基準価額をベースに算出」）
