# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社の株式交付（簡易株式交付）による子会社化及び子会社（特定子会社）の異動のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250820544476
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

ＳＢＩグローバルアセットマネジメント株式会社が、株式交付によりＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社を直接の子会社とする予定です。ＳＢＩ岡三ＡＭの普通株式１株に対して当社普通株式22.737株を交付し、議決権保有比率は51％となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

ＳＢＩグループの資産運用残高20兆円の目標達成と資産運用事業の成長・発展に向け、当社がグループ内の資産運用事業を一元的に統括する体制を整えるためです。ＳＢＩアセットマネジメントとの事業連携、シナジー創出、インフラの共同利用、人材交流などにより、効率的な事業運営を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式交付（簡易株式交付）
- 相手方の名称: ＳＢＩアセットマネジメントグループ株式会社
- 対象会社の名称: ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社
- 対象会社の事業内容: 資産運用業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: １億円
- 対象会社の設立年月日: 1964 年 10 月 6 日
- 対象会社の売上高: 13,156百万円（2025年３月期）
- 対象会社の営業利益: 1,808百万円（2025年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 1,238百万円（2025年３月期）
- 対象会社の純資産: 16,119百万円（2025年３月期）
- 取得価額: not_disclosed（現金による取得価額の記載なし）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（当社普通株式）
- 合併比率・株式交換比率: 1 : 22.737（ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社の普通株式１株に対し、ＳＢＩグローバルアセットマネジメント株式会社の普通株式22.737株を交付。株式交付親会社は当社）
- 公開買付価格: not_disclosed（公開買付けではない）
- 買付予定数の下限: not_disclosed（公開買付けではない。なお、譲り受ける普通株式の下限は566,100株）
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社の普通株式566,100株以上（取得株式数の下限。議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed（直接の資本関係はありません）","revised_forecast":"51%","change":"子会社化し、議決権保有比率51%となる見込み","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 当社が保有する自己株式100株を充当した上で、新規に発行する株式を充当
- のれんの金額: 現時点では未定（本株式交付は共通支配下の取引に該当する見込み。負ののれんの可能性にも言及）
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年３月期以降の業績への影響は現在精査中。新たに開示の必要性が生じた場合には速やかに知らせる
- 取締役会決議日: 2025年８月20日
- 契約締結日: 2025年８月20日（本株式譲渡契約）、2025年９月10日（予定）（本株式交付に係る総数譲渡し契約）
- 実行日・効力発生日: 2025年９月10日（予定）（ＦＳＧＫからＳＢＩアセットマネジメントグループ株式会社への株式譲渡）、2025年９月11日（予定）（本株式交付の効力発生日）
- 価額算定の方法: 市場株価平均法、修正簿価純資産法
- 第三者算定機関: 株式会社トキワコンサルティング及び株式会社トキワトランザクションアドバイザリー（総称してトキワ）
- 特別委員会: 特別委員会の設置記載はnot_disclosed。独立役員５名（社外取締役３名、社外監査役２名）から意見を取得
- 実行の前提条件: ＦＳＧＫからＳＢＩアセットマネジメントグループ株式会社への株式譲渡契約の効力発生、ＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社の臨時取締役会による株式交付に係る譲渡承認決議、金融商品取引法による有価証券届出書の効力発生。簡易株式交付のため当社株主総会の承認は不要とする予定
- 取得後の経営体制: 当社及びＳＢＩ岡三アセットマネジメント株式会社ともに、商号、所在地、代表者の役職・氏名、役員、事業内容、資本金及び決算期の変更はなし。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「本株式交付を行い、ＳＢＩ岡三ＡＭを当社の子会社（議決権保有比率 51%）とすることを決議いたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ＳＢＩ岡三ＡＭを当社の子会社とする組織再編を選択、採用するものです。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「ＳＢＩ岡三ＡＭを当社の子会社（議決権保有比率 51%）とすることを決議いたしました。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「直接の資本関係はありません。」／「議決権保有比率 51%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社所在地「東京都港区」／ＳＢＩ岡三ＡＭ所在地「東京都中央区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ＳＢＩ岡三ＡＭを当社の子会社（議決権保有比率 51%）とする」／「インフラ等の共同利用や人材面での交流強化等、より有機的且つ合理的な融合を図る」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による 2026 年３月期以降の業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「本株式交付により発生するのれん（または負ののれん）の金額に関しては、現時点では未定です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年３月期以降の業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式交付計画を作成しましたので、下記のとおり、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「ＳＢＩ岡三ＡＭの普通株式１株に対して、当社の普通株式22.737株を割当て交付いたします。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「第三者算定機関として株式会社トキワコンサルティング及び株式会社トキワトランザクションアドバイザリーを選定し、2025 年８月 19 日付で株式交付比率に関する算定書を取得しております。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「当社の普通株式22.737株を割当て交付いたします。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＳＢＩ岡三ＡＭの普通株式１株に対して、当社の普通株式22.737株を割当て交付」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の親会社であるＳＢＩＡＭＧ」／「ＦＳＧＫと当社の親会社であるＳＢＩアセットマネジメントグループ株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「本株式交付によるＳＢＩ岡三ＡＭの連結子会社化は、東京証券取引所の有価証券上場規程に定められる支配株主との取引等に該当」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」表に、ＳＢＩ岡三ＡＭの2023年３月期、2024年３月期、2025年３月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「ＳＢＩ岡三ＡＭの営業利益「283」「920」「1,808」、当期純利益「224」「590」「1,238」（2023年３月期、2024年３月期、2025年３月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容「資産運用業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ内の資産運用事業等を一元的に統括する体制」／「効率的な事業運営を可能」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「法令上可能な共同施策の推進」／「インフラ等の共同利用や人材面での交流強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式交付の手続進行の必要性その他の事由により変更されることがあります。」／「業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日「2025年８月20日」／効力発生日「2025年９月11日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「株式交付比率「1 : 22.737」／効力発生日「2025年９月11日（予定）」／のれんの金額のみ「現時点では未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式交付…譲渡承認決議を得ることを条件に行われる予定」／「有価証券届出書の効力発生を条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「独立した第三者算定機関であるトキワ」／「独立した法律事務所…三浦法律事務所」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「特別の利害関係を有する取締役として当社の取締役会の審議及び議決に参加しておりません。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式交付によるＳＢＩ岡三ＡＭの商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
