# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「SBI・S・米国高配当株式ファンド」年4回決算型の決算日見直しと年1回決算型の追加設定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250813540073
種別: その他開示
開示日: 2025-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

年4回決算型ファンドの決算日を各月19日から28日に変更し、同じ投資対象で年1回決算型の新ファンドを設定・運用開始する。

## 会社が挙げた理由

主要投資対象であるシュワブ・米国配当株式ETF（SCHD）の配当支払日が3月・6月・9月・12月の下旬であり、従来は配当金の受け取りから分配まで約3カ月のタイムラグが生じていたため。年1回決算型は、収益の再投資効果を活かした資産成長を望む投資家の要望に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）、SBI・S・米国高配当株式ファンド（年1回決算型）、シュワブ・米国配当株式ETF（SCHD）
- 相手先: SBIアセットマネジメント株式会社（当社子会社）
- 相手先の概要: 当社子会社。設定・運用会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社。年4回決算型および年1回決算型を設定・運用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担（年率・税込）0.1227％程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 年4回決算型の決算日変更は2025年8月13日（効力発生日）。年1回決算型は2025年9月12日設定・運用開始予定。
- 適用分野: 米国株式への投資、資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来、ETF配当金の受け取りから本ファンドの分配まで約3カ月のタイムラグ。決算日変更により配当金受け取り直後の分配を目指す。
- 利用実績: 年4回決算型は設定から1,000億円到達。到達時点はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ、ウエルスアドバイザー株式会社サイト（2025年8月13日掲載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 8 月 13 日を効力発生日として」」「2025 年 9 月 12 日に設定・運用を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 8 月 13 日を効力発生日」「2025 年 9 月 12 日に設定・運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本ファンドと同一の投資対象で」「年1回決算型を…設定・運用を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「効力発生日として」「設定日 2025 年 9 月 12 日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設定日 2025 年 9 月 12 日（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社の SBI アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBI アセットが設定・運用する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社子会社の SBI アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の SBI アセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご投資家の皆さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「実質的な負担（年率・税込）0.1227％程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「設定日 2025 年 9 月 12 日（予定）」「0.1227％程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」「ウエルスアドバイザー株式会社サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「0.1227％程度」「1,000 億円到達」「2025 年 8 月 13 日」「2025 年 9 月 12 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「資産成長ニーズをお持ちのご投資家」「最適な資産形成に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「年1回決算型を…設定・運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本ファンド」「年1回決算型」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「決算日を…変更」「年1回決算型の追加設定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SBI アセットが設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の SBI アセットマネジメント株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「過去最大…※1」「最速かつ最大の増加額※1」「業界最低コスト※2」「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「投資対象地域 株式／米国」「シュワブ・米国配当株式 ETF（SCHD）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「設定から 1,000 億円到達」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同種同等ファンドを下回る業界最低コスト」「米国高配当株式ファンドの中で」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シュワブ・米国配当株式 ETF（SCHD）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「（コード番号 4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最大」「最速かつ最大」「業界最低コスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025 年 9 月 12 日（予定）」「休業日の場合は翌営業日」」）
