# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 設定来、同種同等ファンドの平均パフォーマンスを上回る、『SBI・J-REIT（分配）ファンド（年４回決算型）』の第5回分配金は120円に増額

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250807533813
種別: その他開示
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）の2025年8月7日の第5回分配金を、前回の80円から120円へ増額した。設定来の騰落率は9.31％で、同種ファンドの平均を1.01ポイント上回った。

## 会社が挙げた理由

堅調な運用実績を反映したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）
- 相手先: ウエルスアドバイザー株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 同社が国内リート・カテゴリーインデックスおよび信託報酬データを算出・掲載している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 信託報酬率 年0.099％（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月8日（設定・運用開始、実績）
- 適用分野: J-REIT（国内リート）への投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定来騰落率9.31％、カテゴリー平均を1.01ポイント上回る
- 利用実績: 分配実績5回、5回合計350円（1万口当たり・税引前）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社（WA社）算出の国内リート・カテゴリーインデックス、同社サイト（2025年8月7日掲載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年8月7日の決算では120円への増額を実施いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月7日の決算」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで3回連続で50円の分配を行い、前回5月には80円への増配を行いましたが、今回」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年8月7日の決算では」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「120円への増額を実施いたします」「騰落率が9.31％」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社（WA社）算出の国内リート・カテゴリーインデックス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「本ファンドは設定来の騰落率が9.31％」「平均実績を1.01ポイント上回る」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年5月8日～2025年8月6日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社（WA社）算出」「同社サイト（2025年8月7日掲載）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月7日」「120円」「騰落率9.31％」「2024年5月8日～2025年8月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）」の分配金および信託報酬率の説明」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」「SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年5月8日に設定・運用を開始しました」「第5回分配金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社が…設定・運用を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であるSBIアセットマネジメント株式会社…が設定・運用を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「158ファンドの中で圧倒的に低い信託報酬」「ウエルスアドバイザー株式会社サイト（2025年8月7日掲載）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ウエルスアドバイザー…国内リート・カテゴリーインデックス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同種のファンドの平均実績を1.01ポイント上回る」「158ファンド…平均0.7066％、最低0.099％」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・J-REIT（分配）ファンド（年4回決算型）」「コード番号4765」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号4765）」「上場取引所 東京証券取引所 プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れたパフォーマンス」「圧倒的に低い信託報酬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部または全部が特別分配金となる場合があることにはご留意ください」」）
