# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） SBIの次世代クレジット投資、プライベート・クレジットファンド『SBI オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）』

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250730523326
種別: その他開示
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが、複数の海外クレジットETFなどに分散投資する公募投資信託を新設し、2025年9月9日に運用を始める予定です。プライベート・クレジットを含む商品でありながら、原則として毎営業日の申込み・解約に対応します。

## 会社が挙げた理由

会社は、顧客中心主義のもと、低コストで良質な運用商品を提供し、投資家の資産形成に貢献するためと説明しています。また、従来型商品に比べて機動性と利便性を高めることを挙げています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）、KKR クレジット・インカム・ファンド（KKC）、SPDR ブラックストーン・シニアローン ETF（SRLN）、フランクリン・シニアローン ETF（FLBL）、ジャナス・ヘンダーソン・B-BBB CLO ETF（JBBB）、SPDR SSGA IG パブリック＆プライベートクレジット ETF（PRIV）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SBIアセットマネジメントは当社の子会社。本ファンドは複数の大手資産運用会社が運用するETF等に分散投資する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な負担：年率・税込1.5204％程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月9日（火）予定（設定・運用開始）
- 適用分野: パブリック・クレジット、プライベート・クレジットへの投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 基準価額を毎営業日に公表、申込・解約は原則日次、解約代金は6営業日で受け取り可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年6月30日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年9月9日（火）に設定・運用を開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「設定日 2025年9月9日（火）（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本ファンドを、2025年9月9日（火）に設定・運用を開始しますのでお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「設定日 2025年9月9日（火）（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「設定・運用を開始します」「設定日 2025年9月9日（火）（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「KKR クレジット・インカム・ファンド、SPDR ブラックストーン・シニアローン ETF等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「複数の大手資産運用会社が運用を行うETFに分散投資」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「KKRは米国に本社を置く世界的な投資会社で、1976年に設立」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「実質的な負担（年率・税込）1.5204％程度」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2025年9月9日（火）（予定）」「1.5204％程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年6月30日現在）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1.5204％程度」「2025年9月9日（火）（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「本ファンドを、2025年9月9日（火）に設定・運用を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「SBI オルタナティブ・ハイインカム・セレクト・ファンド（年４回決算型）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「本ファンドを…設定・運用を開始します」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社…本ファンドを…設定・運用を開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「本邦初…ウエルスアドバイザー株式会社調べ（2025年6月30日現在）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「KKRが運用する欧米のプライベート・クレジットに投資」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来、この種の…投資信託は、最低投資額500万円以上で、月1回…四半期解約」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「KKC、SRLN、FLBL、JBBB、PRIV」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、コード番号、上場取引所、代表者、開示責任者、問合せ先、以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「本邦初」「機動性と利便性を飛躍的に高めております。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「投資対象ファンドは、それらの資産規模や市況動向により構成比率が変わります。また委託会社の判断によって追加・変更される場合があります。」）
