# ＳＢＩグローバルアセットマネジメント（4765） 「SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）」の純資産総額が1,500億円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4765/disclosure/20250711512977
種別: その他開示
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4765

## 何が変わったか

SBIアセットマネジメントが設定・運用する投資信託の純資産総額が、2025年7月11日に約1,504億円となり、1,500億円を突破した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ファンドの商品性、同種同等のファンドの中で最低水準の実質的な信託報酬、2025年5月20日からのさらなる信託報酬引き下げ、投資家からの継続的な資金流入が背景にあると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）、S・米国高配当株式100
- 相手先: SBI証券、SBIアセットマネジメント株式会社、楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド（四半期決算型）
- 相手先の概要: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社で、本ファンドを設定・運用。SBI証券は本ファンドの新規募集を単独で行った。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: SBIアセットマネジメント株式会社は当社子会社。SBI証券は本ファンドの募集販売会社。楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド（四半期決算型）は比較対象の類似ファンド。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 実質的な信託報酬 年0.1227%（税込）程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 設定日：2024年12月20日（実績）
- 適用分野: 米国高配当株式への投資、資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 純資産総額 約1,504億円。1,000億円到達以降の資金純流入は563億円超。設定後20営業日で約400億円増加。
- 利用実績: 純資産総額：約1,504億円（2025年7月11日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウエルスアドバイザー株式会社調べ、ウエルスアドバイザー株式会社サイト（2025年7月11日掲載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月11日に純資産総額が1,500億円を突破し、約1,504億円となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月11日に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「設定後も順調な資金流入が続き」「1,000億円到達以降も」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「純資産総額が1,500億円を突破し、約1,504億円となりましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約1,504億円となりました」「結果と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご投資家の皆さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「純資産総額が1,500億円を突破し、約1,504億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年7月11日に」「約1,504億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」「ウエルスアドバイザー株式会社サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月11日に」「約1,504億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「良質かつ低コストの運用商品を提供するとともに」「投資家の皆さまの最適な資産形成に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設定・運用する」「新規募集」「資金純流入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ファンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「設定日（2024年12月20日）」「その後も順調な資金流入が続き」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のSBIアセットマネジメント株式会社が設定・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ネット販社専用ファンドとしては過去最大」「第2位」「最速かつ最大」「ウエルスアドバイザー株式会社調べ」「業界最低コスト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国高配当株式ファンド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「総額563億円を超える資金純流入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド（四半期決算型）を下回る」「同種同等のファンド」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI・S・米国高配当株式ファンド（年4回決算型）」「愛称：S・米国高配当株式100」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号4765」「上場取引所」「代表者」「開示責任者」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて異例の大規模な設定額」「過去最大」「業界最低コスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、変更となることがあり」「上回る可能性があります」「お客様ご自身でご判断ください」」）
